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お知らせ
フェルデンクライス・メソッド ATM各教室の日時及び会場


千葉ニュータウン教室 (火)  10:00~12:00  印西市立中央駅前地域交流館


3/5、12、19   4/2、9、16   5/7、14、21


馬橋教室 (水)  14:00~16:00  サニープレイス



馬喰町教室  毎月第2第4(月)  ホリスティック・スペース=アクエリアス

馬喰町教室お申し込みはこちらからどうぞ


都合により会場、日時、費用が変更になる場合がありますので、ご参加の際はお問い合わせください。



個人レッスン(FI)

約45分~60分 7千円 要予約

場所: サニープレイス



お問い合わせ 

メール kanfuboy7◎yahoo.co.jp ("◎"は"@"に書き換えて下さい)

※※ 携帯のメールからのお問い合わせは、携帯の設定により、こちらからの返信は受信されない場合があります。お問い合わせに関しましては、必ず返信いたしますので、返信のない場合、お手数ですが、再度、お問い合わせください。


【2020/12/31 00:17】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0)
時代という区切り・・・
平成も残り僅か・・・恒例の備忘録代わりに。

TVや新聞、ネットなどで特集が組まれて、否が応でも一つの時代が終わり、新しい時代の始まりが意識に上ります。

年末年始という1年の括りではなく、今回は30年単位ですから人生の多くの期間が重なるのみならず、社会との関連でも強烈に意識に上るわけで、例えば令和の30年は・・・という潜在意識レベルの期待と不安も多くの人々に浮上しているようです。

個人レベルで振り返ってみれば、私自身、明日からの天皇とまさに同世代ですから、若かりし頃からこの歳まで、人生の半ばが平成でした。令和は人生の終焉へ向けての期間であり、平成とはまさに違った感慨を持ちながら生きていくことになります。

令和の振り返りをするかどうかは分かりませんが、おそらく今の感じではこうした形式で振り返る事はないような気がします。理由は幾つかありますが、一つは寿命、一つは社会の激変、そしてこれが一番可能性が高いと思いますが、今の思考が残っているのか・・・ということです。

この思考(≒想念)は、特にここ10年弱、取り組んできたことにより、いずれは消滅しそうな実感が強まってきました。もちろん、消滅しても、これまでに培ったパーソナリティーが日常の事をやってくれるので、一見、何も変わっては見えないと思いますが(笑)

ところで、例えば平成という時代、誰もが大なり小なり様々な事があり、振り返ってみれば様々な思いが過ぎることでしょう。

何が重要で何が意味が無かったか・・・多くの場合、その意味は後で分かるわけですね。

だからこそ、区切りというのは意味があります。

ただ、大きな意味を持つ時というものもあります。毎日学校に通っていて同じような日々を過ごしていても、受験という日を迎えれば、それまでどんな日々を過ごしてきたかで合否が決まる(笑)

別に受験のように優劣、勝ち負けが人生にあるわけではありませんが、いずれは過去世からの経験も含めて、意味に気付く、分かるという人生が訪れるでしょう。

ですから、全ての時代、過去世が今に繋がり、今は分からなくてもその意味に気付く、分かる時がいずれは誰にもやってきます。

今は個人レベルのみならず、地球規模でそれが起きている稀有な時代に生きているわけで、更に日本という特異な時間軸を持つ民族に生まれてこの時を迎えています。

令和という時代、仮に30年としたら、昭和から平成の激変以上の激変となります。30年後の自分なんて生きているとすれば、想像も出来ません。ここ10年の変化すら想像も出来なかったのですから。

さてさてさ~て、いよいよ『令和』・・・なんかワクワクします~♪


追伸

令和には関係ありませんが、若かりし頃、学んでみたいと思った方がお亡くなりになりました。その方の若かりし頃の映像が観られます。当時、部外者には絶対観る事のできないものです。

久々に令和に備えて浄化の風邪をひいたので、動けない時にこういった映像を観るのは気の流れも良くなり有り難いのですが、今は武術よりこっちのほうが好きかな(笑)

そう言えば、この曲の3人が揃ってトーンが上がって行く場面の立ち姿が(ほんの僅かしかありませんが)、地面の奥深くから天へ上がっていく気の流れに誘われて詰まりがスカッとします~♪
【2019/04/30 21:36】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
平成最後の同窓会
平成も残すところ2週間ほど・・

この時期の毎年の同窓会もいつの間にやら、30年以上経ちました。皆、それなりに歳を取りつつも、中身は毎回、若いなぁと感慨しきりです。

とは言え、齢を重ねていれば、いろいろな出来事とも多少なりと出くわします。

ディープな話題、マニアックな世界、衝撃的な体験、etc.

自分一人では、決して出会わないかもしれないお話を次から次へと伺えるのは、誠にありがたいことであり、月並みな言葉ですが、不思議なご縁に感謝です。

平成という一時代を共に過ごせ、新たな令和の時代をまた共に踏み出せる僥倖に・・・次はどんな時代になるのでしょうか。

次回以降の同窓会はどんな事をそれぞれに体験し、話題としているのか・・・

一つだけ言えるのは、きっとお互いの話にエキサイトするのでしょう。毎回そうであるように・・・

彼らと年一回お会いすると、毎度ながら、自分って普通な人間だなぁとしみじみ思います(笑)

今生でのそんな素敵な出会いに感謝!感謝!
【2019/04/14 20:09】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
感想文
素晴らしい感想文を頂いたので、掲載させて頂くことにしました。

表現力が秀逸ですね。見習いたいものです(*^_^*)



気功教室&フェルデンクライス教室のレポート

前回はレッスン中に筋肉痛になるという、近年ありえない体験をした気功教室。
気功なめてました、すみません。


自分の体(かたさ)に絶望し、
毎日足首や背中をゆるめようと意気込んだものの
いざやろうとなったらどんな動きか思い出せない、何か違う気がする・・・と思いながらもやった、あやしい練習。

それでも、前回よりも先生の言ってることの意味を体が少し理解できて、ほんのわずかでも思い出して意識して実際にやってみるって大切だなって実感。

気功って『呼吸法の体操』みたいなイメージだったけど、体に気を通すって全然そんな簡単なことじゃなかった。
特に、体のかたい私にとっては。

次は、うまく説明ができないけどすごく面白いフェルデンクライス!

言葉にすると・・・
・頭で考えて動いてみる。
・体のつながり、仕組みに気付く 。
・自分の体に気付く。
・簡単に動けるようになる。
みたいな感じなんだけど、実際やってみないとわかんないだろうな。

実は、気功教室のペアワークをフェルデンクライスの清宮先生と組ませていただいて超ラッキーだったんですけど、

手だけで押す
腰から押す
足から押す


え、これだけでそんなに変わるの?ってぐらい、どうやったら足から押せるのかすごくわかりやすくコツを教えてもらっちゃったりして

さすがフェルデンクライスの先生です~!
清宮先生のアドバイスのおかげではっきりと違いを認識できた。全然違う。体っておもしろい!


フェルデンクライスの最中に
「あれ?わたしの体ってやわらかいな」と思って、
「なんてしなやかでやわらかい体なんだろう。」って思いながら動いてた自分に驚いた。

ついさっき気功をやってたときは、かたいなあと思っていたのに、 フェルデンクライスをやってて真逆に感じるなんて!

かたい部分と、やわらかい部分があるんだろうけど、私の体、本当はやわらかいのかもしれない!

「本来の体はやわらかいもの」という意識は一応あるけど、その可能性を初めて実感した。

この気持ちで気功のワカメをやったら、わたしワカメになれそう!

あと、やわらかいベッドが必要なのは、石のように固い体だから。という清宮先生のお話に納得。

体がやわらかければ、固い岩の上に寝たって全然平気。
岩の形に体を合わせて寝れば体に負担がかからないという理屈です。

私は合う枕が見つからなくて肩こりもひどいし本当に困ってるんだけど、枕が合わないのではなく、体の使い方を覚えて枕の形に合わせて寝ればいいんだって今日わかった。

そうはいっても、今の枕はどうしても合わせられない感じがするので、いっそのこと枕なしで寝た。
そしたら、たまたまだろうけど朝までうまく寝れた!

「あ、こう動かすのか!」と体と頭で覚えるのって楽しい。
義務教育でやってほしいよ、こういう大切なことは。

フェルデンクライスのような体の使い方、つながった動きがわかっていると、サロンでも本当に役立つなと思ったのもつかのま、「わかっていると」というよりも、「感じる・考える・やってみる・理解する」という一連の仕組み、これがフェルデンクライスメソッドなのかも。

清宮先生がフェルデンクライスについて紹介してくださった文章の意味が実感できた。

「~天才の学び方、学び方を学ぶメソッド~、つまり『コツ』を掴んで豊かな人生を生きるためのメソッドです。
このメソッドは、『指示通り、手順通り行っていくと何を感じるか』、さらに能力が上がれば『その感じたものをベースにレッスンの意図を感じ、考える』ことが出来るようになります。この型が神経システムに身につけば、何をやってもすぐにコツが掴めて上達し、きっと思いもしない有意義な人生が送れるでしょう。」

いや、ほんとそんな気がする!
次はどんなことに気付いちゃうのかしら♪
【2019/03/17 23:01】 | フェルデンクライス体験談 | トラックバック(0) | コメント(0)
毫釐の差は千里の謬り
タイトルの『毫釐(ごうり)の差は千里の謬り』とは、初めはわずかの違いでも、結果は大きな違いとなるという意味ですが、最近、何度か頭を過ぎったのでそれに関して一つ二つ。

何かをモノにしたいなら、続けていれば相当なレベルに行けるわけですから、ならば最初から自分は出来ると考えちゃった方がいいという事です。人様に言う場合は一応別です。特に日本人は謙遜民族ですから(笑)

出来る人は出来る神経システムが発達しているわけで、それなりに出来るという事を当然の如く感じています。出来るようになりたい人もいつかはそのシステムに移行している必要があるわけですから、難しいとか分からないという思考や口癖は邪魔になります。

とは言え、実際に難しいとか分からないと感じているのだから、それが出来れば苦労はないよ!というのも人情ですね。

でも、少し周囲を見回してみると、自分ほど深刻には考えていないという人も結構います。つまり、絶対的にそのように感じる、考えるわけではなく、人それぞれだという事です。

ということは、ヘビーに考える習慣が自分は強いわけですから、ライトに考える習慣に変えちゃえばいいわけですね。

ポイントはちょっとでもいいと感じたところに着目して、その感覚や感情を思い出す程度でもOKということです。これを繰り返していくだけでも、タイトルの内実をいずれ実感できるようになります。

それはいつなのか?

神経システムでひとそれぞれですが、これって結構ワクワクしてきませんか?

そして、この思考での差がこんなにも違ってくるんですよという教えが有名な以下の言葉ですね(*^_^*)



「 思考を変えれば、言葉が変わる。」

「 言葉が変われば、行動が変わる。」

「 行動が変われば、習慣が変わる。」

「 習慣が変われば、性格が変わる。」


「 性格が変われば、運命が変わる。」

ねっ!毫釐の差ほどで運命が変わっちゃうって凄いと思いませんか?



今回、太字にしてみました。少しでも読みやすくなれば幸いです。
【2019/03/02 17:54】 | 上達 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざ!自由へ フェルデンクライス・メソッド


フェルデンクライスを柱に、スポーツや武道、ダンス・バレエ、音楽・芸術などの表現を上達させたい人へ、そして、健康的で心豊かに日々を過ごしたい人に役立つことを・・・

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kanfuboy7

Author:kanfuboy7
フェルデンクライス・プラクティショナー

夢は猫や虎のようにしなやかに自由自在に動く爺になる事です(笑) 現在、夢に向かってばく進中?

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