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お知らせ
フェルデンクライス・メソッド ATM各教室の日時及び会場


千葉ニュータウン教室 (火)  10:00~12:00  印西市立中央駅前地域交流館


1/8、22、29   2/5、19、26   3/5、12、19


馬橋教室 (水)  14:00~16:00  サニープレイス

※ 1月9日スタートです。

都合により会場、日時、費用が変更になる場合がありますので、ご参加の際はお問い合わせください。

※ 体験は各教室とも1回2千円です。


個人レッスン(FI)

約45分~60分 7千円 要予約

場所: サニープレイス


お問い合わせ 

メール kanfuboy7◎yahoo.co.jp ("◎"は"@"に書き換えて下さい)

※※ 携帯のメールからのお問い合わせは、携帯の設定により、こちらからの返信は受信されない場合があります。お問い合わせに関しましては、必ず返信いたしますので、返信のない場合、お手数ですが、再度、お問い合わせください。


【2020/12/31 00:17】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0)
遅ればせながら、ご参加下さった皆様ありがとうございます。
遅ればせながら、先日ご参加くださった皆様ありがとうございます。

また、諸事情にによりご参加出来なかった皆様、次回が2月25日(月)16時からあります~♪
基本第2と第4月曜日の16時からですので、よろしくお願いいたします。

さて、話よりも実践という方針なので、説明が少し足りなかったと思います。
フェルデンクライス・メソッド自体の話は、ネットで検索されれば沢山ありますし、思考と思考の隙間に気付く事もネットに沢山あると思います。それを続けていくとどうなるか?についてもここに書いてあります。

フェルデンクライス・メソッドとの関係でご説明が足りないかなと思い少し補足しておきます。

フェルデンクライス・メソッド自体を長年続けていけば、気付きとは?と問うて究極とも言える思考と思考の隙間の存在に行き着く人もいるかと思います。しかし、モーシェ本人は気付いていたでしょうが、レッスン自体がそこに気付くようには(おそらく意図的に)設定されていませんし、時代性を考えてもそれが賢明だったのでしょう。

体験された方はお気付きのように、体験自体は誰でも簡単に出来ます。問題はそれをどうやって定着させていくか?にあります。

その問題点とは日常の意識にあっという間に巻かれてしまうことです。そこで、繰り返し繰り返し隙間に気付く事を練習するわけですが、もっと期間を短く、簡単に習慣化する方法はないだろうか?という問いが私の中に起き、フェルデンクライス・メソッドも気付きの能力が高い方が効果的であることから、今回のようなやり方を考えて、長年他の生徒さんにご協力頂き試してきました。

もちろん、両者を個別にやっているのが今は当たり前ですし、そもそも、こんな事を求めていない方のほうが大半であろうと思います。

私は自分の人生ですから、好きに生きればよいという考え方なので、これが一番とか、誰もが目指すべきだなんてまったく思いません。

ただ、いろいろと自分探しをして疲れてしまった方、何かこれじゃないと違和感や満たされない方、本当の自分って何なのか?などと思い始めた方には役立つ方法が残っていますからご安心を!と思っているだけです。

と言うか、私が言うまでもなく、本当のあなたは未だかつて一度もあなたから離れたことなどありません。生まれたときから死ぬときまで。過去世もそして来世も。思考と思考の隙間に存在しているのがあなたなんですから。これは、私の信念ではなく単なる事実です。

一度でハッキリと実感する方もいるでしょうし、体験出来ても、そうだ!と実感出来るまでに時間がかかる方もいるでしょう。特に、求めていない方は、体験したけど、だから何???と思うと思います。

不安やイライラ、怒りの波動が伝染するように、この隙間の静寂の波動も強力に伝染します。

同じ伝染するなら、静寂で安らぎの波動の方が良いと思いませんか?

ご参加して体験頂いた方々にはご賛同頂けるのではと思っています(*^_^*)

次回もこんな感じでゆるく静か~にやっていきます~♪

ご興味のある方ご縁のある方、次回お会い出来る事楽しみにしております(*^_^*)
【2019/02/17 17:10】 | フェルデンクライス・メソッド | トラックバック(0) | コメント(0)
時代はいつも遙か先を行く・・・
先日、生徒さんたちと話していて、私が答えるよりもっと的確な文章があったのでそれを貼っておく事にします。これを読んで頂いて、これを補足すること一つ二つ。

これを読むと世の中、思った以上に悟っている人って多いみたいです。もちろん、悟りの定義の違いはあると思いますし、そもそもこれを悟りと言うのか?ということもあると思いますが、多くの人を対象に科学的手法でそれなりの共通点を見つけ出し、全体像や段階性、日常生活との統合化の問題など興味深い点が多々あります。

日本では悟りという概念は宗教家の専売特許みたいなものですから、一般人には別世界のような話ですが、このグローバルな時代にあってそんな古臭い概念に縛られていては、むしろ悟りから遅れてしまうのかもしれません。

自分の中にも古い固定観念があり、悟りを開いているなんて恐れ多くて言えないし、言うべきモノではないと思っておりました。しかし、上記の記事を読んで考え方を改めました。悟りかどうかは別として、こういう意識状態の人がたくさんいるのならば、なんら隠す必要もないし、むしろ、普通のこととして認識してしまったほうが、世の中、もっと悟りを開いた人で溢れるのが早まるのではと期待する次第です。

自分のやっているレッスンは、これから始める新しい教室も何のことはない、単にそこに至る、それを駆け上がっていく一つの方法論に過ぎないということです。

それでは、上記した文章を読んで頂いたとして、思うところ一つ二つ。

まずこの文章のタイトルが  「悟りってどんな状態?」・・・  となっていますが、私個人としてはある特定の意識状態のほうがシックリくるかなと。理由は二つで悟りという言葉に対する私の固定観念と悟りという言葉に対するイメージが日本ではまだまだ多様性があると思われるからです。

ですから、継続するある特定の意識状態のほうが読み手としては納得しやすいと思いますが、もちろんこのタイトルに文句をつける気は毛頭ありません。いずれは普通に受け入れられる気がします。時代はいつも私にとって斜め上どころか遙か上を行きますから(笑)

で、この文章のほぼほぼは私の実体験(5~6年位前からのブログには結構書いてあると思います)です。当たり前と言えば当たり前で、この意識状態の人達の共通項を挙げているわけですから、同じような意識状態であれば当然含まれてしまうわけで、違うのなら私はこの意識状態ではないということがハッキリしているわけです。

違う点と言うより、まだの点が雑念の完全な停止、最終段階の消滅する自我で、一つ手前の非常に強い「思いやり」「喜び」「愛情」が混ざったような1つの感情になるという段階に入りかけているのかなといった感じです。

これが日常なので、別にこれ!といった感慨もありませんが、自我が完全に消滅した方のお話は聴いてみたい気もします。まぁ、いずれはそうなるので楽しみは取っておいてもいいですね。実のところ、今しか興味が無いので未来はどうでもよくなっちゃうんです(笑)
【2019/01/23 17:52】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
まずは相性です!
前回の大きな話から、等身大の話題です(笑)

最近はコラボとかジョイントとか、同じ分野に限らず異分野でも盛んですね。SNSが当たり前の時代にあっては当然の帰結です。

別に条件はさほど厳しくないでしょうが、強いて言えば相性でしょう。相性さえ良ければ1+1が2ではなく3にも4にもなります。自分のやっていることはそのままに一緒にやるだけで何倍も効果が出るなら有りがたいことです(*^_^*) 今後も益々盛んになっていくでしょう。

また、もう少し効果を期待して、前者が後者を規定していくような組み合わせもあります。例えば、アサナ(ヨガの体操)→プラナヤマ(呼吸法)→瞑想・・・多段式ロケットのように、最後の瞑想がより効果を生むように組み合わせるわけです。

とは言え、やはり各々は独立していて、アサナだけ、プラナヤマだけやっても効果がありますし、これらが高まれば、ほぼ自動的に瞑想もより効果的になるでしょう。

気功なども似たような組み合わせがあります。静功(瞑想のようなもの)→動功(動く功法)、あるいは逆に動功→静功。違いは流派によって最後に静かになることを目的とするか、最終的により静かな状態で動けるようになるか・・・。中国の場合、現世利益をメインに考えますから、後者のほうが一般的だと思いますが、究極的、最終的にはやはり前者へと至るでしょう。

これ以外にも混ぜ合わせるようなやり方もありますが、混ぜるな危険!とあるように劇薬ですから、扱える人は殆どいないでしょう。混ぜれば組み合わせというより、新しいモノの創出ですから、余程の才能のある人でない限り不可能です。

古来より、『守・破・離』とか『楷書・行書・草書』の例えで注意されている通りです。

況んやキリスト教とか仏教、ヒンズー教、イスラム教などのように数千年にも亘って残るようなモノはウルトラ天才しか無理です。これらを超えようとしても、まずは歴史の歯車に粉砕されて終わりです。自称、他称でこれら創始者を超えたと自負している方もいるようですが、その心意気は好しとは言え、数千年後にも残るようなシロモノを創れているのでしょうか・・・

さてさて、話がまた大きくなってしまったので、私はと言うと・・・当然、相性レベルです(^^ゞ

混ぜ合わせなんて出来るほどの能力はありません。組み合わせレベルの各々の共通項(共通の因子)に着目した程度です。これでも結構効果がありますから。

フェルデンクライス・メソッドのATMのAはアウエアネスのAで『気付き』と訳されています。古来より、思考と思考の隙間に『気付く』とか、静寂≒気付きと言われているように、人間の本質は神聖なるもの≒気付きとか考えられて(直観されて)来ました。

近年では、この静寂≒気付きを量子力学では統一場とか言っているようで、この場は一番エネルギー的に高い、そして人間(に限らず物質も含めて全ての)源と考えられています。

だとしたら、この一番高波動のモノ?を使わない手はないでしょう(笑)

フェルデンクライス・メソッドの気付きと古来から言われている気付き、量子力学的な気付きがイコールや否やはともかくも、気付きを相互規定的に媒介させれば、フェルデンクライス・メソッドでの気付きが高まれば、古来から言われている気付きが高まり、後者が高まれば、前者が高まる・・・こんな循環を使わない手はないと考えてここ何年間はレッスンを行ってきました。

新しく始まる教室もこれを年頭ですから念頭においてやろうと思っています(笑)

念の為ですが、あくまでも『気付き』を媒介させるのであって、両者を混ぜるのではありません。私には混ぜられるほどの能力はありませんから(^^ゞ

文章にすると理屈も説かなければなりませんが、フェルデンクライス博士の仰るように、『百聞は一見にしかず、一見は一動に及ばず』だなぁと強烈に感じる今日この頃です!
【2019/01/20 23:37】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
新年早々なのでまずは夢のような話から~♪
早いものでもう10日です(^^ゞ 今年はあと数ヶ月で元号も変わりますし、凄まじい速度で世の中が変わっていくんでしょうね(^_^;)

変わっていくといえば、様々なモノ、コトの領域も曖昧さが急速に拡大していくのでしょう。

たまたま見たTVで2025年には空飛ぶ車を販売する予定だと言ってました(゚Д゚) 自動運転を超えて飛ぶとは、まさにSFの世界ですね。初めて人類が空を飛んだライト兄弟程の衝撃はないのでしょうが、目の前を車が飛んでいたり、自分がそれに乗っていることを想像すると、やはり衝撃的です。

AIの普及で人間を取り巻く環境も激変し、雇用のあり方やそもそも人間としてのあり方といった哲学的問いかけが必要になるかもしれません。機械が出来るような仕事しか出来ないのであれば、そもそも『あなたの存在理由はなに?』といった恐ろしく、でも、根源的な問いが否応なしにされる可能性が出てきます。特に権力者サイドから(苦笑)

それ以前に、教育も激変するでしょうし。機械にも遙かに劣る能力しか身につかない記憶一辺倒の教育なんて、まったく無駄でしょう。教育は国家100年の計なんですから、時代を先取りして今から着手しても遅いくらいなのに・・・

さて、もう少し範囲を狭めて眺めてみる(本当は拡大ですが)と、物質と精神の境界が曖昧になってきていますね。AI(人工知能という機械)が人間の精神の変わりまでするかもしれないわけですから。

今どき、物質と精神が対立するような考え方をする人は、極めて少数派になってはいるでしょうが、感覚的にそれらが近いとか同じなんて思える人はまだまだ圧倒的に少数でしょう。多分一番多いのは最先端の量子力学を研究している人達では。量子力学では物質も精神も我々の意識が向けられるまでは波動だそうですからから(゚Д゚) 

面白いですね。かつては物質と精神は別物と考えていた科学者が同じというなんて。宗教の教えである般若心経の『色即是空、空即是色』を一番理解出来るのでは(*^_^*)

もう少し具体的に眺めてみると、科学(認識)が(科学)技術を媒介にして我々の日常生活にどんどん浸透し、今まさに、精神と物質を分けるという考え方の誤りが、科学(技術)文明を通して我々一般人に身体感覚でわからされていく・・・そんな時代になったのだと思います。

例えば、弘法大師は八十八箇所巡りで、凡人の我々が少しでも霊的に成長できる仕掛けを残してくれたり、仏の世界を金剛界曼荼羅や胎蔵界曼荼羅、さらには立体曼荼羅として残して下さっていますが、直接行かなくても、見てわからなくても、VR(仮想現実)で体験できるようになるでしょうし、もしも、それらの仕掛け(巡礼や曼荼羅に秘められた暗号)が解明できれば、もっとダイレクトに脳に神々や仏の世界を体験させられるVRを作れるでしょう。

昔の方が良いのか、今の方が良いのかという優劣の問題ではなく、かつては限られた人間しか体験出来ない世界が科学技術のお陰で、我々一般人も体験できるという希有な時代の入り口にいるわけです。ひょっとすると、これまでにはあり得ない成長、発達、進化を遂げられるかもしれないという恩寵?(当然、堕落や奈落もありますが)かもしれない時代へ・・・(科学)技術に誘われて・・・

宗教から精神世界そしてスピリチュアルへと言い方が変わり、対象となる世界も仏教とかキリスト教とか古来からの宗教の範囲を超えて、宇宙人、妖精、天使、波動、気、運命、オーラ、チャクラ・・・etc. 身心一如と言われながら、一方で体と精神という分けられ方もされてきた(特に西洋)宗教的な世界・・・ここも境界が曖昧になり膨大な領域が包含されるようになりました。

さて、長くなったので、次回は、私の専門の(一応ボディーワークに分類される)フェルデンクライス・メソッドと非常に重なり合っている部分もあるスピリチュアルについてはどうなのか、私なりに考えてみようと思います。
【2019/01/10 16:52】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
いざ!自由へ フェルデンクライス・メソッド


フェルデンクライスを柱に、スポーツや武道、ダンス・バレエ、音楽・芸術などの表現を上達させたい人へ、そして、健康的で心豊かに日々を過ごしたい人に役立つことを・・・

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kanfuboy7

Author:kanfuboy7
フェルデンクライス・プラクティショナー

夢は猫や虎のようにしなやかに自由自在に動く爺になる事です(笑) 現在、夢に向かってばく進中?

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