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毫釐の差は千里の謬り
タイトルの『毫釐(ごうり)の差は千里の謬り』とは、初めはわずかの違いでも、結果は大きな違いとなるという意味ですが、最近、何度か頭を過ぎったのでそれに関して一つ二つ。

何かをモノにしたいなら、続けていれば相当なレベルに行けるわけですから、ならば最初から自分は出来ると考えちゃった方がいいという事です。人様に言う場合は一応別です。特に日本人は謙遜民族ですから(笑)

出来る人は出来る神経システムが発達しているわけで、それなりに出来るという事を当然の如く感じています。出来るようになりたい人もいつかはそのシステムに移行している必要があるわけですから、難しいとか分からないという思考や口癖は邪魔になります。

とは言え、実際に難しいとか分からないと感じているのだから、それが出来れば苦労はないよ!というのも人情ですね。

でも、少し周囲を見回してみると、自分ほど深刻には考えていないという人も結構います。つまり、絶対的にそのように感じる、考えるわけではなく、人それぞれだという事です。

ということは、ヘビーに考える習慣が自分は強いわけですから、ライトに考える習慣に変えちゃえばいいわけですね。

ポイントはちょっとでもいいと感じたところに着目して、その感覚や感情を思い出す程度でもOKということです。これを繰り返していくだけでも、タイトルの内実をいずれ実感できるようになります。

それはいつなのか?

神経システムでひとそれぞれですが、これって結構ワクワクしてきませんか?

そして、この思考での差がこんなにも違ってくるんですよという教えが有名な以下の言葉ですね(*^_^*)



「 思考を変えれば、言葉が変わる。」

「 言葉が変われば、行動が変わる。」

「 行動が変われば、習慣が変わる。」

「 習慣が変われば、性格が変わる。」


「 性格が変われば、運命が変わる。」

ねっ!毫釐の差ほどで運命が変わっちゃうって凄いと思いませんか?



今回、太字にしてみました。少しでも読みやすくなれば幸いです。
【2019/03/02 17:54】 | 上達 | トラックバック(0) | コメント(0)
思う、感じる、考える、・・・気づく
もう梅雨の走りですかね。まぁ、有り難い事に今は雨には縁が薄くなっていますけど(笑)

ところで、気がついている方もいらっしゃると思いますが、私は時折、平仮名では同じでも漢字を使い分けて書いたりします。例えば、『みる』を見る、観る、視る、診る、看る、覧るなどでしょうか。辞書を見れば、ニュアンスの違いは書いてありますから、説明は省きますが、字が違うということは、背後の認識が、その認識によって実感されている世界が違うということです。違うからこそ、字の違いが必要だったわけですね。

ですから、上記の漢字を観て、あぁ、見ることね!と見える人には縁のない話でもあります。これは、文字の問題ではなく、文字が表している世界を知覚して、あるいは知覚するための言葉の違いですから、すべてが『みる』で済んでしまう人には現段階では無意味です。

確かに、入試のような知識レベルで、字が違うのだから、意味も違うのは分かるし、説明を聞けば分かると言う方もいるでしょう。ですが、判るかもしれませんが、解ることは至難でしょう。判るは思う、考えるの比重が高く、解るのは感じる、それ以上に気づく(自得)という意味(感情、感性を含む)を含んでいますから。

現代では、『わかる』という言葉はとても薄っぺらいですから、知識レベル以下の耳にしたことがあるレベルでもわかると言えますし、本気でわかっていると思っている方が大半でしょう。

『わかる』という事がどれ程の困難な世界であるのか・・・骨身にしみて解る人は、何事かに、相当打ち込んで、『わかる』の中に幾重にも質的違いがあり、奥深い世界が広がっていることを実感している人のみでしょう。

さて、分かっているつもりで、実は全然判っていなかったことを解るということが人生の中で稀に起きる事があります。

かつての私もそうであり、経験を踏まえて、生徒さんたちに老婆心ながら話した事もありますが、所詮、頭で分かっても、まずは解る事は、当人がそのような体験をしたことが無い限り、不可能ですから、最近は、この手の話はしなくなりました。まずは、解らないという事に気づいてもらう事が先決であると。

生徒さんのお一人が、自分のパフォーマンスの動画を見て、初めて自分というものを全く違う視点から視ている事に気がついた事を話して下さいました。何度も自分の姿をその動画で見ている、頭では、ダメな点も判っている。けれど、実感として成る程、本当にこりゃダメだとしみじみと実感する事はなかった。

ですが、あるとき、ふと気づいたわけです。何じゃこりゃ!!!

何が起きたのか・・・私の目から見れば、動画の中のその方と今現在のその方の意識、オーバーに言えば境地、正確には感覚(特に身体意識)が格段に違ったからこそ、当人の目にハッキリと視えたという事です。

随分と昔、例えば凄い人のパフォーマンスが解るようになるためには、まずは違いに気づく、つまり視えるようになる段階があり、その違いがどんな違いか判るようになれば、更には、自分の身体(身体意識)で何となくその違いを感じるようになり、そして、いつしかハッキリと自分の身体で違いが判る、さらには解るようになると話しました。これがさらに発達すると一瞥しただけで、その人のパフォーマンスを再現したり、さらには当人よりもハイパフォーマンスが可能になったりしますが、ここまで行くのは至難でしょう。

当時はみんな、遠い目をして別世界のような顔をして聞いていました(笑) ですから、無駄だと気づいて、話すのは止めましたが、そういうことを実感してくれる生徒さんが出始めたのは望外の喜びです。

そして、目を輝かせてこんな感想を聞けるのは教師冥利に尽きます。

同じモノを観ているのにこんなに豊かな世界が広がっているんですね!!!もっと、もっと、豊かな世界を観てみたい!!!実感してみたい!!!本当にワクワクします~♪
【2016/05/10 21:57】 | 上達 | トラックバック(0) | コメント(0)
y=x²
今年も残すところあと僅か・・・

気象といい、世界情勢といい、激動期を迎えていますが、来年はさらなる激動へと突入していくんでしょうね。

激動というと悪いイメージがありますが、変化の幅が大きいということですから、当然、いい方向へも激動する、できるわけです。

さて、激動が常態化してきていますが、皆さんは例えば今年1年いかがでしたか。

私個人としては、特にここ1~2ヶ月は激動(の始まり?)だなと実感しております。外から見ている人には至って普通に見えると思いますが(笑)

幾つかありますが、一般的な話題でいえば、引き寄せに関するものがあります。もちろん、引き寄せは法則ですから、他のものも、というより全ては引き寄せなわけですが、そうなると話が面倒なので、ここではあえて引き寄せは狭義的に考えていきます。

ここ何年間は、引き寄せに関する事を主にブログで取り上げてきました。何年か前に、引き寄せという考え方を知り、衝撃を受けて、それならば、全てを意図的にこの法則に適応するように変えてしまおうと思い立ったわけで、ブログも頻繁に更新する事を意図的に止め、月一以上の間が空いたりしています(^_^;

私は書く事は苦にならないので、当初は書かない方が苦になるという精神状態でしたが、いつの間にやら慣れました。SNSなどもこのブログは別として、一旦止めています。いつかは形を変えてやるかもしれませんが、今はまだですね。

こうして、様々な事を引き寄せの作用点を変えるために、意図的に変えてきました。当初は、放っておけば、自動的に習慣的な思考や行動、そこから生まれるいつもながらの感覚や感情で日々が規定されているわけですから、ここにメスを入れないと・・・と思い至って取った行動です。

ブログにも書いてきたように、多くの思考や感情が自分の引き寄せたいものとは180度逆を向いていたことがわかり、愕然としたものですから、とにかく少しでもFeelGoodな方向を探すということをやり続けてきました。

これも当初は、真逆ですから、当然、自分の感性や感情に合わず随分と苦労しました(笑) 気がつけば、いつも通り・・・それどころか、気づかずにいつも通りが常態でした。当初は、決意のみでマントラのように自分にFeelGoodな方向を探せ!と言い聞かせる、思い出させるような所からスタートでした。

過去は振り返らないので、正確には覚えていませんが、何年か前のブログにはすぐに忘れてしまうというようなことが散々書いてあったと思います。

今年に入って、根拠はありませんが、何となく何か変わるのでは・・・と期待が過ぎり、いつの間にか、年末になってしまいましたが、上記したようにここ1~2ヶ月で大きな手応えを感じました。

引き寄せに関心のある方には当然かもしれないし、希望が湧く方もいらっしゃるかもしれません。

これまでは、意識的にFeelGoodな方向を探すということが、常態でしたが、最近気づいたのは、FeelBadなものを見たり、そういう状態に自分が向いているという事に気づいた瞬間にFeelGoodな方向を探し出している自分に気づいた事です。つまり、これじゃいけない!FeelGoodな方向を探さなきゃ!!!と意識的かつ意志力で意識状態をコントロールしていたのが、今は、ほぼ瞬時にFeelGoodな方向を探している自分に気づいたということです。

さらに、この状態の時間が増えるにつれて、まだ瞬々刻々とまでは行きませんが、気づけばFeelGoodな方向を探している状態になっており、それによって普段の(基底的な)意識状態が以前ご紹介した感情のスケールの上位にもっと自然にいるということにも気づきました。

つまり、全てが意識的から半ば無意識的な段階にシフトし出したということです。例えば、楽器の演奏ならば、自然と手が動くというような段階ですね。要するに、以前書いたように、この法則と相互浸透が進み、量質転化が起き始めたということです。ただ、まだまだ、慣性や加速度の法則がものによっては働いてしまいますが(^_^;

そして、さらにこれにユー・フィーリングとか、思考と思考の隙間と言われるものにどう絡むのか・・・も、なるほどと思う、感じる体験も増えてきました。長くなりましたので、この辺は来年の楽しみにしておきましょう。来年は、もっと実感が質量共に増えているでしょうから。

さて、最後にタイトルのy=x²ですが、格言とか諺レベルで言えば、千里の道も一歩からとか、塵も積もれば山となるですね。要するに、倦まず弛まず、継続は力なりというやつです。

xに1を入れても、1,1を入れても大差ありませんが、xに10とか100や10000を入れれば、yはとんでもないことになる!ということです。たぶん、小学校高学年か中学生の頃、習ったんだと思いますが、なるほど、公式と言われるだけの事はある!としみじみとこの歳になって身をもって実感しました(笑)

老婆心ながら、この式では数学的には量の問題でしょうが、もしも、この式を見て質的側面にまで思い至る方がいらっしゃれば、目も眩む程の衝撃ですね。

私は理数系はサッパリなので、E = mc2なんて全然わかりませんが、アインシュタイン博士は、まず感性がみずみずしく、豊かで、それを数式で把握出来るほどの頭脳を持っていたんでしょうね。

子供の頃、数式や公式を覚えるのが大嫌いで数学は今でも嫌いですが、y=x²を今眺めると奥が深いものだ!としみじみ眺めてしまいます(笑)

あっ、今、気づきましたが、数学嫌いが多少は改善されるかも(笑)
【2015/12/10 16:29】 | 上達 | トラックバック(0) | コメント(0)
基本が大事とは・・・
ここ数日涼しい日が続いていますが、時折、夏のような日もあるので体調管理が大変ですね(^_^;)

さて、巷では錦織圭選手の話題で持ち切りですね。私はテニスのルールすら知らないド素人ですから、よくわかりませんが、上達論に関してはどんな分野でも興味が湧くんですね(笑)

マイケル・チャンコーチの指導は徹底的な基本練習の反復ということですが、その内容は実に厳しく、さすがの錦織選手も泣きたくなったとか。

基本とか基礎とかは、名前からしてレベル的には下位のトレーニングのように未だに考えている人も多いでしょうし、せいぜい準備運動くらいにしか思えない人が大半でしょう。

さらに上達するには・・・と真剣に取り組んだことのない人には至極当然な認識だと思います。

錦織選手ですら、泣き言を言いたくなる基礎練習とはそもそも如何なるモノなのか・・・こういう疑問すらも湧かず、凄い日本人だ!頑張った!万歳!では、彼一代の成果で終わってしまいます。

単に頑張るだけで、100年の時は埋まるわけないんですね(苦笑)

ところで、前回、土屋太凰さんの演技力の秘訣から、実は上達一般から考えれば、全てにそれなりに当てはまると最後に書いておきました。

今回も、彼がせっかく凄い活躍をしてくれているのですから、少しは自分も!!!!と心意気のある人に一つ二つ・・・。

とはいえ、上達論として説いていくと、上達に興味のある方はともかくも、興味のない方(このブログを読まれる方にはいないと思いますが 笑)にはウンザリでしょうから、基礎以前の秘密、極意を語っている方に登場していただきましょう。

武井壮さんです。これを実践すれば人生が大きく変わる可能性があります。何故なら、フレームの歪んだ、あるいはアライメントの狂った自動車(身心)から、ちゃんと整備された車(身心)に乗り換えるようなものですから。

もちろん、整備された車の車種は人それぞれです。フェラーリのような人もいれば、軽自動車のような人もたくさんいるでしょう。これは、才能や資質の違いですから如何ともし難いです。

でも、アライメントの狂ったフェラーリなんて、軽自動車にも劣るのですよ(笑)

ですから、希望は誰にでもあるわけです。快適な軽自動車で、ステキな人生の旅ができると思えば楽しいでしょう。エンストやそれこそ廃車?なんて心配はいらないんですから(笑)
【2014/09/08 16:38】 | 上達 | トラックバック(0) | コメント(0)
たった2分間の積み重ねで・・・
今日は雨でちょっと寒いですね。でも花散らしの雨には至らないようなので一安心。

さて、先日、遠路遙々、フェルデンクライスの体験に来て下さった方からちょっとした感想を頂きました。

生徒さんたちが、ゆったりとした雰囲気の温かい方ばかりで、お肌がピカピカで驚いたとの事。皆さん、10年前後フェルデンクライスをやっている方たちばかりですし、私も若い方へさばを読まれますから、先生がそうなら生徒もそうなんでしょう(ちょっと自慢です 笑)

冗談はさておき、これは必然なんですね。理由は後ほど(リンク先で)わかるでしょう。

それともう一つ、こういう感想を頂きました。これも想定内ですが、ユー・フィーリングのつかみ方の簡単さについてです。

まじめで情熱的な方ですから、ブログを読んで、本を買って読んだそうですが、『どうでしたか?』と伺うと、肝心のユー・フィーリング自体がよくわからないとのこと。

真理というものは実にシンプルなんですが、それ故に、かえって気付きにくいものなんでしょう。

キンズローさんの本はその典型でしょう。この方も仕方ないので、付属のCDを聞いていればいつかは・・・と思い、我慢して聞いていたそうですが・・・

私もユー・フィーリングを紹介した手前、若干の心の痛みが・・・(私のせいじゃないんですけどね 笑)

ユー・フィーリングの本で学ぶときの難しさは、一番は上記したようにシンプルだからです。次に、キンズローさんが博識で、様々な観点からわかりやすくという善意から説明をしてくださっていて、それがまたユー・フィーリングを結果的に見えにくくしているきらいがあります。

さらに、ユー・フィーリングも厳密に見れば、幾つかに分類でき、凄すぎることに、その違いを厳密に把握するようにとまで指示されています。この指示により、読み手はユー・フィーリングなるものが確実に存在し、それが識別までしうるという強烈なプレッシャーに襲われます(ユー・フィーリングを感じなければ)。

その上、ユー・フィーリングの周辺を及び、その延長線上のQEとかQE意図(引き寄せ的手法)という上級編?まで、紹介されていきます。

そして、さらにその上に、キンズローさんが詩的表現とかメタファーなどを織り交ぜるため、ユー・フィーリングが一層見えなくなっていきます(まだ、見つからない、感じられない人にとっては)。

こう書くと、えらく不親切な本のように思えますが、実は真逆の凄い本でして、ユー・フィーリングさえ分かれば、キンズローさんの思いが、これを活かしてほしいという熱い思いに貫かれていることがハッキリと伝わってきます。

だからこそ、体験にいらしてくれた方の次の感想が出るというものです。『本を見て悶々とする時間が、一気になくなりました。』

水中ダイビングの海中での美しい光景をテレビで見たことがある方は想像できるでしょう。サンゴに付いている海藻を調べに潜ったら、水中を泳ぎ回る目にも鮮やかな魚たちやその光景に目を奪われて、すっかり研究対象の事を失念してしまっていることに。

これと似たような現象が、キンズローさんの本を読むと、まずは起きるでしょう。何か途轍もない事が書かれているような、そして、それがいとも簡単に手に入るような、さらに、それによって自分の人生が確実に変わっていきそうな気配が・・・(これ真実です。ユー・フィーリングを実感できれば)。

直接、お会いできる方には、簡単にお教えできますが、本で学ばざるを得ない方もいらっしゃるわけですから、おこがましいですがヒントを一つ。

キンズローさんの本で絶対掴まなければならないものは、当たり前ですが、ユー・フィーリングです。これを掴めないならば、あとは無意味でしょう。逆に言えば、これさえ掴めば、他のテクニック等は、いずれ自然と理解できてきます。その気があればですけど。でも、ユーフィーリングだけでも絶大な価値があります。当初、まったくの無関心だった生徒さんたちが、夢中?してやるわけですから(笑)

さて、一番大事な箇所は、どの本であれ、一ヵ所だけです。それは、三点法(トライアンギュレーション)のところです。これをやっている時、自分の思考が停止していることに気づければ、それが純粋なユー・フィーリングです。

私の各教室では、手順を組み立てて、誰もが明瞭に実感できるようにしているだけです。疑問の余地が浮かばないほどに(笑)

私の紹介で本を読んで下さった方にお詫びに(別に私が悪いわけじゃありませんが 笑)、さらに簡単に人生を変える方法をご紹介しましょう。これでも変わらなかったら、あなたのせいです(笑)

最後に、引き寄せの法則ではオールYesです。NOはありません。自分が考えるものが必ず引き寄せられてきます。『そうなったら、嫌だな!』と考えれば、宇宙は応えてくれます。それ(嫌なこと)がお望みですねと(笑)

最近、戦争をしたい人達が憲法を解釈で変えようという向きがあります。私はごく一部の人達の思惑で戦争をするのに反対なわけですが、『反対と叫ぶ!』と宇宙はこう応えてくれるわけですね。そんなにあなたは戦争を望んでいるんですか。了解しました!!!と。つまり、私も戦争推進者になってしまうわけです。

引き寄せの法則を知ってからは、どうしたものか???と思案していたら、こんな記事を新聞で読みました。『憲法9条にノーベル賞を

私はどう生きたいかは人それぞれだと思っているので、戦争をしたければその考え方もありだと思います。私は嫌なだけで(笑) けど、嫌!!!というのは、引き寄せの法則ではYESですから、平和!!!という考えを打ち出さなければなりません。けれど、戦争が嫌だから平和と叫ぶと、基本の波動は、戦争への嫌悪という感情がベースです。幾ら口で平和を叫んでも、波動は争いにフォーカスされていますから、結局は、戦争賛成ということになります。引き寄せの法則ですから(苦笑)

そこで、平和っていいなぁ~♪という波動を醸し出すためにはどういう方法があるんだろうかと思っていたときに目にしたわけです。なんだかんだいって、9条っていいなぁ~と。それに、ノーベル賞が貰えるわけでしょ。日本国民に。だとしたら、私もノーベル賞受賞なわけだ(笑)
【2014/04/03 21:12】 | 上達 | トラックバック(0) | コメント(0)
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フェルデンクライスを柱に、スポーツや武道、ダンス・バレエ、音楽・芸術などの表現を上達させたい人へ、そして、健康的で心豊かに日々を過ごしたい人に役立つことを・・・

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