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久々にフェルデンクライスのWS参加~♪
昨日と一昨日、久々にフェルデンクライスのワークショップに参加してきました。何年ぶりかで他の先生のATMを受けられると楽しみにしておりましたが・・・超久しぶりの全身筋肉痛です(T_T)

まぁWSのタイトルが『武術とフェルデンクライス』ですから、ズーッとのんびりと寝かせてくれるとは思ってはいませんでしたが(笑)

で、恒例の印象に残ったこと一つ二つ・・・(ちょっと解りにくいです(^_^;))

概念とテクニックに関してです。たとえば護身術を学ぶとして捉えると、テクニックとして学ぶ場合、状況とか相手の武器とか人数とか、多様な状況を設定して対応の仕方を考えることになるわけですが、当然、相手は十人十色、状態は千状万態、動きや状況の変化は千変万化となり、いったい幾つの対処法を学ぶのか?と言った問題に出くわします。もちろん、無限といっても差し支えないでしょう(^_^;)

これを概念から捉えると同じ護身術の技が一挙にシンプルな要素の様々な組み合わせであり、その組み合わせ自体も幾つかの重要な理(ことわり=原理)から成り立っていることに気づかされます。その視点から眺めると、まるでタネと仕掛けが分かって観ている手品のようにやっていることがありありと分かるようになります。もちろん、分かったところで、見事にできるわけではないのは当然手品と同じです(笑)でも手品のタネに自力で気づくことすら大半の人は一生かかっても無理でしょう。時間は限られています。

この概念が分かると、たとえばATMでやっている動きが、実は習った技の一つの重要なファクターとなっていて、そのファクターの重要性を理解・体感できるためにスモールステップとしてATMが考えられていることが『後で』解るのです。

さらに、技は単なる動作ではなく『意』(意図、意識、意志、精神)を持つことが重要ですが、技を学ぶことで逆にATMの中の単なる動作だと思ってやっていたものが、実は『意』を持つことで行動となることも気づかされます。

ATMをやることで技がどのように成り立っているのか?を明瞭に理解できるように誘い、さらに、技を学ばせることで、『意』によって単なる動作が行動に結びつくということを解らせるように組み立てられているのです。なぜ単なる動作ではダメなのか?それはサバイバル(生存)という概念から来ているのですが、これは膨大な領域を含むので、心は逸りますが、いずれということで、重要とだけ覚えておいてください。そうすればATMやFIの質がいずれ変わってくることで言語化できなくても実感できるようになります(^_-)

さて、さらにこのようにATM(正確にはフェルデンクライス・メソッドですが)と技を相互規定的相互浸透の仕方で学んでいくことが、脳の発育・発達を促し、それを踏まえての質(動きは言わずもがな、様々な領域の)や気づきの能力の向上により、人間性(性格や、生来の資質と思われているモノ、精神)にまで影響(変容)が及んでいきます。

そして、こういう学び方のプロセスに入って生きていくことを日本では『道』と呼んだのだということも解らされました。

すなわち、技を単なる『術』(テクニック)から捉えるのでなく、『道』、すなわち『術』を通して、人間性の陶冶にまで至る道(プロセス)というものがある!ということに気づいたからこそ、柔道とか、華道とか道をつけたのですね。単に道徳とか良い人にするための躾けレベルで捉えられている向きがありますが、こういったプロセスを辿らせられるかどうかが、その流派や指導者の肩にかかっているわけです。

こういったプロセスに入りながら学ぶと何が起きるのかを今回、まざまざと見ましたが、もう長いのでこれくらいにします。

解りにくい文章ですが、これは偏に私の勉強不足、理解の低さの故ですので、是非とも、皆さんご自身で実感していただけたらと思います。

解らないけどなんか凄いのか?と思っていただければ、幸いです。こういう学び方のプロセスに入れることは、本当に凄いのですから(^_-)
【2010/03/23 14:52】 | フェルデンクライス体験談 | トラックバック(0) | コメント(4)
非日常的感覚・・・
久々に日記を更新しようと思ったのですが、言葉・・・というより頭が全然働かない(@_@;)
別に、ボーッとして疲れているわけじゃないんですけどね(苦笑) 最初は『体験を経験に変える!』というタイトルで書くつもりだったのに、まったく、まったく何も出てこないので、こうして取りあえず書いてます(^_^;)

仕方ないので事実?(とは言わないのかな)のみ書いておきます。まぁ、後で読み返して削除するかも(笑)

昨日、今日とクリスタルボールのワークショップを受けたのですが、2日間、クリスタルボールの波動を受けっぱなしで頭が普段のように働きません(T_T) 

強烈だった体験をひとつ書いてみます。禁忌の一つに、クリスタルボールに近すぎないところで聴くこと!というのがあるのですが、部屋のスペースと偶然から横になって聞いていたとき、頭がかなりクリスタルボールの近くにあったようでした(気づいていれば離れますから、この時には既に頭がいかれて?いたのでしょう 苦笑)

頭上でクリスタルボールが鳴り出したとき、7つあったクリスタルボールの音がすべて頭上の真上の一ヶ所から聞こえてくるのです。遠いのは1メートル以上離れており、そんな聞こえ方はその時が初めてでした。それのみならず、隣に横になっている人が、数十センチ離れているはずなのに、まるで添い寝しているかの如くピタリとくっついているようにリアルに感じるのです。部屋の空間の感覚すらなくなり、すべてが自分のすぐ近くに感じました。

もしも、もっと長時間、その状態にいたら、すべては自分、すべては一つというような感覚になったのでは・・・と思います。ただ、あまりにも強烈でリアルなため、その感覚に吸い込まれそうになっていくのを残っていた普段の自分?でかろうじて押さえ続けました。幸い、生徒同士の練習時間で、演奏会のように長時間ではなかったため、意識が持ちましたが、何故に近すぎてはいけないか・・・よ~~~~~~く、判らされました(苦笑)

そんな一コマも含めて、強烈な感覚の連続の2日間でして・・・あぁ~~~~、文章が書けない_l ̄l○lll ガクッ

う~ん、ここまでで読み返してもよく解らない(@_@;)

駄目だこりゃ!!! 
【2010/03/07 23:47】 | クリスタルボール | トラックバック(0) | コメント(6)
いざ!自由へ フェルデンクライス・メソッド


フェルデンクライスを柱に、スポーツや武道、ダンス・バレエ、音楽・芸術などの表現を上達させたい人へ、そして、健康的で心豊かに日々を過ごしたい人に役立つことを・・・

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Author:kanfuboy7
フェルデンクライス・プラクティショナー

夢は猫や虎のようにしなやかに自由自在に動く爺になる事です(笑) 現在、夢に向かってばく進中?

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