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忘れてはならないこと、いま、そして未来へ・・・
今日は大震災から四十九日ですね。
改めて、心より哀悼の意を表します。

被災せずに済んだ多くの方々は、心の傷はともかくも、日常生活に戻りつつあると思います。誰しもが生きていかねばなりませんから、それで結構でありますが、今、現在も原発を含め進行中であることは決して忘れてはならないし、特に、自然災害である地震と人災である原発事故ははっきりと分けて考えねば後世で再び同じ轍を踏むことにもなりかねません。

私個人としましては、この間、様々なことを考えて参りましたが、四十九日の一区切りに辺り、まずは亡くなられた方々と被災された皆様への哀悼の意を表して決して忘れてはならないこととして次の動画をご紹介したいと思います。
本来であればどんなに悲しくとも辛くとも日本人として同胞として刮目して見なければならないものであり、外国からの配信ということが今の政治、それに迎合するマスコミがあまりに情けないことを端的に示しています。隠し立てしようとすることがどれほど亡くなった方々、被災された方々への冒涜なのか・・・今の大半の政治家や官僚、特に大手マスコミには分からないのでしょうね。日本人の魂を失っていますから。

日本では放送できない 報道できない 震災の裏側

日本では放送できない 報道できない 震災の裏側 2


さて、日本人の魂と使いましたが、分かり難ければ誇り、矜恃でも構いません。
モノゴトには裏表がありますし、清濁併せ呑まなければならないことも分かります・・・が、あまりにも酷くありませんか?
今、日本の危機を死にもの狂いで支えている方々がいるんですよ。何故、日本中の人々に、世界中の人々に伝えないのですか?

関東では一切報道されません。東電がスポンサーだからです。みんな横並びの報道です。いつまで、こんな御用番組を続けるんですか?死者への、被災者への冒涜のみならず、今、まさにこの瞬間に命をかけて日本を世界を守るために懸命に働いている方々への冒涜だと云われてマスコミの方々は返す言葉があるんでしょうか?己の魂に懸けて!!!

「福島第一原発 青山が見た事故現場は...」01

「福島第一原発 青山が見た事故現場は...」02


日本人はかくも素晴らしい人々がまだまだいるにも関わらず、何故、かくも愚かな指導者が多々いるのでしょう。特に、高学歴で優秀と世間一般で云われている人々に・・・これははっきり云って教育のせいです!

机上の空論の世界で育ってきた人間と現場で責任を負っている人との言動に、姿勢に、面構えに、風貌に、そして生き様にすら違いが今もはっきりと見えていますね。ハイパーレスキュー3名の記者会見と毎日のように見せられている保安院や東電の記者会見の違いで人間の本質的な違いを見せつけらましたね。肩書きや学歴ではなく己の目で人を見抜けるように教育するべきでしょう。

今朝の朝刊に倒閣などの内輪もめでゴタゴタしている時ではないだろう!という投書を見ました。
仮に優秀な人間が1000人集まれば優れた会社になるわけではないのは当然でしょう。指揮系統をハッキリさせねばなりません。いわんやトップが優秀でない場合、辞めるのが筋じゃありませんか。民主党の悪しき最たる面が誰もが責任を取らないという体質です。今の平均的な日本人の考え方、体質の典型でしょう。

非難されたくないから非難しない・・・ここからは保身とい考え方しかでません。優秀な人間ほど保身を考え、そういう人間ほど上にいる。いい加減、人間とは何か!から教育を見直すべきでしょう。皆さんは自分の子供や孫、子孫がハイパーレスキューのような人間とエヘラエヘラしているテレビで見る方々とどちらの人物になってほしいですか?

金になるなら・・・もう人間としてはお終いでしょう。

さて、いずれ教育についても考えてみたいですが、今はご参考までに以下を貼っておきます。青山氏のシンパではありませんが、この非常時にあっての人間はいかにあるべきかについてはほぼ見解が一致しております。見つけたのは偶然です(笑) 私の話より、当事者、関係者であるだけに重み、迫力がまったく違います。

1/ 【青山繁晴】菅政権は恥を知れ!最低・最悪の震災・原子力対応

2/ 【青山繁晴】私利私欲の菅は辞めろ。救国内閣に我欲政治家は不要

3/ 【青山繁晴】菅直人交代では済まない・戦後日本国民全体の問題

最後にご存じの方も多いと思いますが台湾の皆様からの義援金が140億円以上に達し、最高額であるにも関わらず、日本政府は中国の顔を見て、感謝の広告を台湾には載せませんでした。

お礼すら言えない日本人って何ですか?
感謝の念を表すのに何故中国人の顔を見るのですか?

何故、台湾の方々が日本人のためにこんなに義援金を集めてくださったのでしょう?
それは昔日の日本人が統治という本質的には間違えたやり方をしたとしても、台湾の方々の生活の向上、教育の向上に尽力されたことを未だに感謝しているからです。

その台湾の方々に感謝のお礼すら言えない日本人は将来、世界からどういう扱いを受けますか・・・
政府はダメでも民間では・・・

政府は最低だが、国民が素晴らしいから日本は持つのか・・・こんなことを世界では云われています。

しょうも無い政治家を選ぶのは止めて、
いいかげん、目を覚ましませんか・・・・国民も国も一流だと云われるような未来のために!


【2011/04/28 18:04】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
お詫びと訂正
お知らせに掲載しておりました、メールアドレスがいつの間にか使えなくなっていることが判明いたしました。
お問い合わせいただいたにも関わらず、お返事出来ずに申し訳ありませんでした。

確かにここ数ヶ月以上メールがまったくこのアドレス経由では届いておりません。
ご指摘いただくまで、不備に気付きませんでした。
原因は不明なのですが、今後は以下のアドレスをご利用ください。

kanfuboy7◎yahoo.co.jp ("◎"は"@"に書き換えて下さい)

今後もよろしくお願いいたします。

清宮 雅之
【2011/04/24 15:31】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0)
超久々に感じたクリスタルボールの演奏会
『大きな変革のこの時期』というタイトルでRAURAさんのクリスタルボールの演奏会がma-paiさんにてありました。

演奏会は超久しぶりという感じでして(苦笑) 時の流れ、早さが一段と加速されたのでしょうか・・・

テーマとして、明るい未来へと笑いながら進めるように、RAURAさんのCDの「Serenitey」の3曲目「Bright Future」の意味をシェアーしてくださり、私が聴いた中では最多の14個のボウルの演奏でした。

最初に明るい未来の自分のイメージを瞑想し、そのイメージをクリスタルボールの波動と共鳴させるという形でスタート。
私の場合、自分のイメージは出なかったのですが、平安、静寂、微笑という言葉が浮かび、自分にとって人々がこういう状態であることを願っていることが実感できました。

引き続き、横になって演奏が始まったのですが、いつものRAURAさんの演奏と違い、超強烈&ド迫力!!!
ボウルの数もさることながら、力強さ、迫力に驚嘆!!!

毎度、ぶっ飛ぶのですが、今回は超強烈で終了後もしばらくは思考ゼロでした(苦笑) 人が話しているのが、内容が分からないどころでなく、声が、音、響きにしか聞こえませんでしたから(笑) 

考えすぎることからの解放もテーマに入っていましたから、激的?な効果はあったといえますが(笑)

演奏途中で地震があったので、恐怖感があった方が何人かいらしたようで、終了後、サービスで地震や津波、天変地異などで過去世において不慮の死を遂げたときの恐怖のトラウマの解放のヒーリングも行ってくれました。

私はいきなり来たときはビックリはすることもありますが、地震そのものに対する恐怖(どこにいるかによっては恐怖は当然あります)は全然ないので、揺れは感じましたがむしろ心地よい揺れで眠くなってしまいました(^_^;)

今回、演奏を聴いて実感したのは、単なる優しさ、か弱い繊細さは、次の時代、すなわちこの震災後に芯の通った力強さ、繊細ではあっても大胆かつ豪快に、朗らかに、高らかに前へ前へと歩を進める力強さに移行したのだ!ということです。

確かに、『大きな変革のこの時期』というタイトルを文字通り実感したひとときでした~♪
【2011/04/17 21:24】 | クリスタルボール | トラックバック(0) | コメント(0)
サバイブ
サバイブ(survive)とは生き残るとか長生きするという意味で、フェルデンクライスメソッドの重要な概念の一つであり、メソッドもこれを前提に組み立てられています。サバイブの意図が明確なレッスン(たとえば護身的な)動きであれば誰しもサバイブ(狭義)の意味が身心で分かると思いますが、実はどのレッスンにもその背後により広義のサバイブという概念が貫かれているところにフェルデンクライスメソッドの奥深さが見て取れます。

いずれこれに関しては書いてみたいと思いますが、今回は上記の『広義』と『狭義』の『広義』のサバイブに関してです。本来はこのサバイブというタイトルのブログは4/7に書くつもりでした。ですが、サバイブと書くとほとんどの方はピンと来ないでしょうし、生き残る!ことだと意味が分かれば、今という時に重ねて緊張感や人によっては恐怖が走ると思い、逡巡を重ねてタイトルを変更し内容もそこはかとなく現状の推移の方向性を人によっては感じ取れる程度に変更して書きました。長ったらしく、言いたいことがよく分からんという方もいらしたことでしょう。

さて、残念ながらすぐに、当初予見したとおりの方向性へ事態は推移している(というより最初からそうだったわけですが)ので4/11のブログで統一地方選挙の結果と合わせてちらりと覚悟という言葉を使いました。

そして昨日、とうとうチェルノブイリレベルの7に引き上げが発表されました。

これまで、地震や原発に関して様々な意見や考え方を持っている方々を紹介しました。もちろん、今後もそのつもりです。

でもその前に皆さんはこういう情報を知ってどういう考え、行動を取られましたか?

情報は選択肢を増やすため、より適切な行動をするために必要であり、要はサバイブするパーセンテージをできる限り高くするためのものです。取捨選択するのは自分の判断で・・・ということになりますが、情報が無ければ判断のしようもありません。

ですが、情報を判断するには能力が要求されるのもまた事実であります。
ここ何回かのブログに貼った方々のご意見の多くは皆さんの心理、感情を不安に駆らせるものが多かったと思います。
私はよく冷徹にと書きますが、情報を自分の感情は取りあえず脇に置いて眺めないと、情報の役を果たさなくなってしまうからです。

怖いから見たくない、長いから面倒、数字や難しい専門用語がよく判らないから嫌い、というわけで、どうせよく分からないのだからポジティブシンキング、つまり根拠もなく自分がそう思いたいからだけの楽観論、あるいは祈って事態が好転する奇跡?を期待しましょう、etc.

私はこれらの反応や考え方に反対しているわけではありません。たとえば怖いから見ない、無かったことにするということは誰しもやりたい事でしょう。

ですが、この態度が何を引き起こしましたか?

たとえば、福島の子供が移住先の船橋の子供から放射能が移るといっていじめられましたね!親の無知、無理解が引き起こしたものではないのですか?

同じ国民にすら同胞にすらこういうことをするのです。いわんや、もしも外国に移住するハメになったら我々はどういう扱いをされるかここから想像できませんか?これは笑い事ではなく既に世界では当たり前になりつつあるのです。無知故に、外国に現在住んでいる日本人の子供が、日本に一時間トランジット(降りていないのですよ)しただけで放射能に汚染されているといじめ(今のところは。いずれは日本人の排斥でしょう)られているという報告が出始めたのです。

想像力の欠如と言われて久しいですが、知りたくない、見たくない、無かったことにするという態度は一個人レベルに留まらず、子供のいじめのようなレベルから日本人の排斥へと波紋を広げていくということは理解しておくべきでしょう。これを大げさだと思いますか?

さて、また耳の痛い、聞きたくない、読みたくない事を書きました。それは私がフェルデンクライスの教師なのでサバイブという観点から筋を通して見ていこうと思っているからです。

個人的な感情としては私も皆さんのお気持ちは重々承知しております。しかし、私には立場、役目があります。これを放棄するわけにはいきません。

というわけで、チェルノブイリレベルの7に引き上げに関して少し考えてみたいと思います。
レベル7が正しいかどうかはともかく重大事だということは、3/19づのブログを書いた時点で判っておりました。ですから、私はさりげなく覚悟という言葉を使いました。そしてこれほど笑い者になりたいと思ったことはありませんでした。私だって人の子ですから奇跡を願い、半々くらいじゃないかな~なんて思いたいわけで(笑)

でもあれを読めば事態の推移がどうなっていくかはおおよそ判ります。信じる、信じたくないは脇において冷徹に論理を読み取れば反論するのが困難だからです。私はあの日が一番ショックで衝撃を受けました。だから、覚悟してその後の事態を眺めているので今は何を聞いても驚きません。後ショックを受けるとすれば、現実が最悪の事態になり、その現実に直面したときの想像を絶する人生の転換というリアルな感覚から来るショックでしょう(笑)

そこで今後の事ですが、今のところはレベル7になったところで、別段今までと変わらないでしょう。今までのブログに書いてきた判断基準で私はOKだと思っています。

問題はここからです。レベル7になったということは、低線量率放射線を超えだしたということですね。これは稻博士の基準外ですから、別のサバイブの観点が必要になります。低線量率を超えたらどうなるか?の情報は怖い、危険という言葉だけで分かり難いので、以下のサイトをご覧ください。1.のみだけでも見ておくと、自分たちが将来どうなるか、子供達がどうなるかがよく分かります。

http://www.youtube.com/watch?v=PHeq8TfSRBM&feature=related

レベル7はよく判らなくても最悪の事態とは何か?と知りたいと思いませんか?
ここ数週間がヤマ場だと聞いたのですが、その意味は冷却に失敗して水素爆発が起きることではなく、炉心が完全に溶け出して、つまりメルトダウンしたことをいうそうです。これは、今朝、テレ朝に出たある教授が口を濁しながら呟いておりました。やっと御用学者じゃない教授を出すようになり始めたんですね(笑)

メルトダウンするとどうなるか・・・万事休すだそうです。大量の高濃度の放射性物質がまき散らされるので遠くへ逃げるしかないと。アナウンサーは50キロ?100キロ?と聞いていましたが、彼は苦渋に満ちた表情でそれ以上です!チェルノブイリレベル並の距離となります!と答えるのが精一杯なのが印象的でした。

だとすると700キロくらいですか。関東どころか大阪もダメですね・・・ここから何故、上記で日本人が海外で排斥にあうと書いたか分かると思います。

さて、レベル7はオーバーだという見解も海外も含めて目にします。チェルノブイリとは規模が違う。まだ10分の1じゃないか・・・

皆さんはどう思われますか?
基準云々の正当性、妥当性は私には判りませんが、大変な事が起きているだろうことは判ります。ただし、これは私の主観も多分に含んでいます。発表されている情報がある程度信頼できるとすれば、私の主観も多少の客観性はあるでしょうが。

さて、アメリカ、中国、フランス、そして日本、その他、原発を採用している多くの国々は原発推進国です。ですから、またまたレベル7クラスが出ては他国に売りにくいですよね。当然、なるべく事故を小規模にしたいのは商売上当然でしょう。ですから、諸外国の大したことは無い発言はとんでもないと考えて間違いはないでしょう。

では日本政府、保安院、東電はどう考えたいでしょうか。ことここに至ればレベル7にしたいでしょう。何故なら、未曾有の大惨事で我々にはどうしようもないという逃げ道を探しているでしょうから。

菅総理が思わず本音をポロリと出して、物議を醸しています。総理の有り様と部下及びその周辺に関してはいずれとして、冷徹に事実を見ていくと実は福島の方々は正に総理の言ったとおりの状況におります。

では、住み慣れた故郷を完全に捨てねばならないのでしょうか。これ以上原発が悪化しなければ、まだ可能性はあるとこの方は言っております。希望は持ちましょう!

さて最後に4/7のブログの最後に小林朝夫氏を紹介しました。今はアクセスが集中して見ることが出来ませんし、ツイッターも撤退せざるをえなかったようで、なかなか情報が入りません。

未来の予測(予言ではありません)はサバイブのためにととても重要なわけで、非常に残念です。言論を統制、弾圧し口封じをするような事は為政者は厳に慎むべきですが、現実はそうではありません。それはともかくサバイブのために今後の情報
は集めないと。で、一つひっかかりました(笑)

もしも、この情報のような事が起きれば、東北は壊滅的な打撃を越えて、とどめを刺されてしまいます。ですが、可能性はあるわけですから無いことにはできません。復旧はともかく、復興計画はこういう情報も考慮に入れて為政者は考えないと起きた場合、被災者は言わずもがな、日本人の心まで折れてしまいますから。
【2011/04/14 18:45】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
我らが選択した未来は・・・日本の、日本人の行く末・・・
統一地方選挙が終わりましたね。

日本人はどういう未来を選んだのでしょう。
原子力推進の石原さんが見事?に早々と当選されましたが・・・天罰が降らないことを祈りつつ・・・

まずは自分のできることからですね。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今後の動きにご注意ください。

http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/blog-entry-290.html

いよいよ覚悟が必要になってきたかもしれません。

追伸

こちらも・・・
【2011/04/11 00:14】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
補足と整理
大震災からほぼ一ヶ月が経ちました。

あの日以降、日本人の意識は確実に以前とは変わってきているのではないでしょうか。もちろん、変わるということは、どういう風に、どちらへ、といった質的な変化、方向性を持っていますから、また元へ戻るという可能性もあります。でも、多くの方は今までとは違う方向へ変化し続けるのではと思います。

私はフェルデンクライスを仕事にしておりますので、このブログを読まれれば判るように、理屈っぽい書き方の記事がどうしても多くなってしまいます。
これは、師であるモーシェ・フェルデンクライス博士が科学者であり、現実を直視して、その解決法として仮説を掲げ、実験し、その過程において効果的な方法を見つけ、それが何故なのかという論理を確立し、さらにはそれを習得するためのメソッドとして構築し、我々にその習得をどのように学習すれば効果的に身につくのかという教育学的方法すら辿らせて教え導いてくれたからです。

本来はこういう人を教授と呼ぶのではありませんか。字では教え授けるとなっていますから(笑)
それはさておき、その影響で私は多分に理屈っぽいことは確かです。もちろん、個人差がありますが、フェルデンクライスの教師は比較的論理的な思考をする傾向はあると思います。これはモーシェの影響でしょう。

さて、一方で私はリコネクションも仕事にしております。こちらは、私の分析的、論理的思考方法を遙かに超えていて、一言で言えば分かりませんとしか言えない世界です。ただ、私が解ろうが判るまいが関係なくクライアントは何かを感じたり、何か起きるのを体験したりするわけで、だからこそ私は自分の脳が論理的思考方法一辺倒にいつの間にか染まりきってしまわないように、予想外?想定外?不測の事態?を楽しむために仕事にもしているのです。もちろん、いつの日か解るようになりたいとの野望は持っていますが、実のところ願っても難しいなと実感しております(苦笑)

さて私はブログでは自分の考え方の立ち位置を今までは今回のように明確には書いてはおりません。理由は簡単で、上記を読めば分かるように読むのが面倒でしょう(笑)

では何故、こんな面倒な展開から始めたのかですが、この未曾有な震災、また国難にあって、たとえ読む方が僅かであっても何らかの情報を発する以上、私がどういう考えで情報を発信しているのか?を明確にしておくべきだろうと考えたからです。

この約一ヶ月、情報がどういう意図で流され、どう読み取らねばならないか、単に信じる、信じないでは自殺行為に等しいことも皆さんがご自分で体験されてきたことでしょう。また、正確な情報だとしても、原発のように専門的知識がなければお手上げで不安が増えるだけということも起きています。

そのため、考え方に限定すれば、ポジティブに考えよう、祈ろう、思いやり、優しさ、あるいは冷静に、批判すべきは批判して、など、これらと似たような考え方が多々あります。ただ、どう考えるかは、時と条件を適切に考えないと無意味どころか害にもなります。結局、わけがわからないので、根拠の無い楽観論や悲観論、さらには思考停止などといったことも今後はさらに起こってくるでしょう。

そこで私のスタンスは何度も言葉は登場していますが、筋(論理性)が通っているかどうかを基準としています。筋を通すためにはある程度の全体像と部分がその筋によって整合性がなければなりません。つまり、この場合、何が起きているのか、どうなっていくのかという過程性が見えないと筋は通せないのです。

以上から、原発に限っていえば御用学者の説明が、さっぱり分からず分かり易いもの、筋の通っているものを探して、3/19の記事を書きそこにリンクを貼りました。他にも優れた説明があったかもしれませんが、私があの時点で目にすることができて納得できたものです。

その後、稻博士を知り、やはり筋が通っているので3/31にご紹介しました。確かに、あの御仁達と同じ東大ですが、未だにマスコミに登場できないところから考えて本物でしょう(苦笑) 

熱血漢で、自分の業績や家柄まで絶叫されています。でも、考えてみれば、皆さんは肩書きもなく、業績もない、専門でもない人間の言葉にこの緊急時に耳を傾けますか?公開の場であれだけ大丈夫と断言した以上、何かあれば彼は全てを失うのです。事ここに至れば、危険とか注意をとか言っていたほうが保身には好都合なんです。テレビ見ていればその変節ぶりが分かるでしょう(笑)

3/19に紹介した方々は間違っているわけではなく、低線量率放射線と高レベルの放射線を同じ基準で話していることも判り頭が納得できて安心できたわけです。もちろん、素人考えで幾つかの疑問点がないわけではありません。たとえば、自然界に存在する放射線と人為的なものは同じなのだろうかとか。日本人は放射線に強いとしてもやはり子供は避けた方がいいのではないのかとか。これらに関してもどこかで説明はされているかもしれませんが、私は今のところ目にしてはおりません。

そういったことを補足していきたいと考えていたところに幾つかの情報が入ってきたのでお知らせしたのが、前回、4/3の記事です。

で、今回は約1ヶ月になりますし、私のスタンスと書く基準を明確にして、方向性を整理し、さらに補足したいと考えました。
まず、稻博士と同様のことを仰っている方々がいらっしゃいますのでご覧ください。

2011年3月21日14時- 山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」講演会(前半)

2011年3月21日14時- 山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」講演会(後半)


以上、私が比較的落ち着いて安心しているのは上記した理由からです。ただし、条件はあくまで低線量率放射線に留まっていればの話です。

残念ながら、事態は現場での作業員の方々の不眠不休の努力にも関わらず、必ずしも好転しておりません。事実を見れば3/19の時より格段に悪化しています。

ですので、次の判断基準は低線量率放射線の基準を超えてしまった場合です。事ここに至れば、基準そのものが違いますので、別の判断が要請されます。

すなわち、避難などですね。これに関しては今、この日本の福島で起きていることを、場合によっては明日の我々の姿となるものを観ることができます。何故、こんなに素晴らしいものを再放送しないのでしょうか・・・

3日22時からNHK教育チャンネルで放映されたETV特集「原発災害の地にて~対談 玄侑宗久 吉岡忍~」

最後に、少し私好み?のお話を。
こんな噂を耳にして不思議に思っておりました。地震の起こる直前に東北地方の建設株が急激に上がった!!!
予め、地震が起きることを予知していた人がいたのだろうか?あるいは、アメリカの秘密兵器のHAARP陰謀説?(笑)

で、実はすでにこの大地震を予測していた人がいらっしゃいました。この方は小林亜星氏のご子息で小林朝夫氏です。ブログで警報を発令してかなり叩かれ炎上して現在は残念ながら閉鎖されています。今は有料ブログに移行したようです。

彼は幼少の頃よりサイキックな能力もお持ちだったようですが、私がここで取り上げる理由は当たるからではなく、この種の能力とどうバランスを取って生きるかで興味深いからです。ご自分で仰っているように、今回の予知は電磁波計測器と電場計測器で後は彼の能力です。

ツイッターは見ることができます。

一つの情報です。情報をどう生かすかは皆さん次第ですよ(^_-)
【2011/04/07 21:18】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
希望を高くかかげて生きよう!
幾つかの希望に繋がる情報を耳にしたので早速アップしますね~♪

一つ目は、長崎に原爆が投下されたとき、その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者が全員被曝された時の話です。

二つ目は、噂話ですが勇気100倍!?になる方のつぶやき?です。この話は10年以上前のことらしいですが、かのアントニオ猪木氏が次のようにいっていったそうです。

『放射能ってのは危険なようだけど、ロスチャイルドのような大富豪が原発の割とそばに住んでいる話を聞いたことがあるんだけど彼らは放射能が、ある意味で人間の健康に良いことを知ってるんじゃないかな~。だから連中は長生きなんじゃないかな~』

どうです!彼が言うと元気が出てくるでしょう(笑)

そしてあの世界を動かしていると言っても過言ではないであろうロスチャイルドの一族が、危ないところに住むわけがないと考えてみれば・・・これが事実ならばまさに安全?です(笑)

三つ目は、プルトニウムの飛散量は米ソの核実験が頻繁に行われていた時代よりも遙かに少ないそうです。私はまさにプルトニウムの申し子のような世代ですから、またまた安心材料が増えました(笑) 

もちろん、過信は禁物ですが、現地の方々はともかく、離れた所にいる我々が注意するべきは、飛散量があの時代の基準を超えるかどうかという点です。プルトニウムの存在自体は注意は必要であっても神経質になる必要はないと正に自分の人体実験によって証明されていると思います(笑)


さて、単なる数値や事実を幾ら並べても、安心できないのはその意味が釈然としないからです。その意味が分からないのならば細かすぎる数値や説明の説明?はかえって不安感を煽るだけとなります。

要は筋が通っていれば全体像が把握しやすく、その各々の事象がどこに位置しているかも推測できるため安心度が増すのです。筋とは地図とかコンパスのようなものです。これを手がかりに道を探せるのですから。

私が筋を大事にするのは以上のような理由です。ちょっと難しい言い方をすると論理的とか論理性です。

ですから、たとえば科学的でなければダメだ!宗教的なもの、迷信等と区別するんだ!と言ってみたところで、筋が通せないのなら五十歩百であり、心が安らぐ分、宗教や迷信、精神世界の視点のほうが遙かにマシとなってしまいます。

宗教は心そのものを安らわせてくれます。極論すれば意味が分からなくても心が安らえばいいのです。でも科学は問題が解けて、その意味を説けて、つまり、頭で分かって納得できて初めて心が安らぐのです。

ですので科学的を標榜するなら、科学と非科学を分水嶺としたいなら、まずは自分の専門に、自分の頭脳に論理性があるかどうかが極めて重要です。

科学という文字を使っても、無意味なことはこの間のテレビ等で充分学ばせていただきました。特に、頭にも働きかけられず、心もこもらないとなれば・・・私も充分に注意していきたいと改めて思いました。
【2011/04/03 20:54】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
いざ!自由へ フェルデンクライス・メソッド


フェルデンクライスを柱に、スポーツや武道、ダンス・バレエ、音楽・芸術などの表現を上達させたい人へ、そして、健康的で心豊かに日々を過ごしたい人に役立つことを・・・

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Author:kanfuboy7
フェルデンクライス・プラクティショナー

夢は猫や虎のようにしなやかに自由自在に動く爺になる事です(笑) 現在、夢に向かってばく進中?

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