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願望から意図へ・・・
いよいよ今年もあとわずか・・・

来年はどんな年になるのでしょう。・・・

といった感じの書き出しで年末最後のブログを締めくくることが、ここ2年ほどの傾向なようです(笑)

今は、過去にはまったく興味がありませんので、以前のブログも読んでいませんが、2~3年前までの年末最後のブログを眺めてみると、2012年に引き寄せの法則を契機として大きく変化したようですね。

とすると正確にはまだ3年程度ということのようです。主観的には、もう随分と遙か昔のような感慨というか、その頃のブログを眺める(読んではいません)と、誰かの心象風景を眺めているような(笑)

おそらく一生懸命、思考で引き寄せの法則関連の事を理解しようとしていることが取りあえず一段落して、感じるということが主となりだしたからなのでしょう。

こういう心境を多少なりとも味わえるようになったのは、ダグラス・ハーディング氏の『頭がない方法』との偶然の出会いから始まって、フランク・キンズロー氏の『ユー・フィーリング』、エックハルト・トール氏をはじめ、古来から言われてきた『思考の隙間』に気付くという教えのお陰であり、もちろんその実体験が無ければ至難だったでしょう。

今はあれ程留まることに苦労していた『思考の隙間』に気付いていることも、それほどの困難さは感じなくなってきました。

タイトルの願望というのは、私個人の主観としては、願う(思う)時、目線が斜め上へ向かう感じなんですね。意図は、心の中でふと思う、目線は遠き山を望むが如く・・・といった感じです。

もちろん、これは私の主観ですから、人それぞれでしょうし、違いのない方もいらっしゃるでしょう。私も『思考の隙間』に気付いている時間が延び始めて、自分のやっていることに気づいたわけで。

では、願望と意図というのはどんな違いがあるのでしょう。

文字通り、願望は起きたらいいなぁという願いで、詩的には神様が願いごとをかなえてくれたら・・・といった感じです。

意図は、こうする!こうなる!といった、幾分、意志が入るようなニュアンスで、予見するような意味も私の場合、含めて使うというか感じます。

さて、『思考の隙間』に気付いている時間はどんどん延びていくでしょうから、来年はその隙間でどんな意図を放っているんでしょうね~♪

あっ、やっぱり、来年は・・・というフレーズを使っちゃいました(笑)

私にとっては、この不確実性による来年への期待のワクワク感が年末の楽しさの一つなんでしょう(*^_^*)

では皆さんもよいお年を~♪ (^_-)
【2014/12/27 18:17】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
19年に一度~♪
急激に寒くなりましたね(^_^;)

北海道辺りで爆弾低気圧も発生するようで。今年は暖冬と言ってましたが、平均するとどうなんでしょう。平均しても暖冬だとすると、気象は激しく変化するということですね。

人間も大きな視点でみれば、自然の一部ですから、地球界の激変の影響を受けるのは必然なわけで、民族単位、国単位、そして個のレベルでもそれなりにますます大きな変化がやってくるのでしょう。

動物は本能に統括されて、受動的に生きていますから自然の影響、環境の変化をもろに受けるわけですが、人間は考えることができるわけで、個としても、人間一般としても他の生物に多大なる影響を与えることを考慮して生きることが可能ですし、他の生き物サイドからすれば、よく考えて行動してくれよ!といったところでしょう。

さて、大きな視点はともかくも、個のレベルで使える情報を一つ。

12月22日の冬至は19年7ヶ月に一度の特別な冬至、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」という、とっても“おめでたい”特別な日を迎えます。

「朔旦冬至」は新月と冬至が重なる希少な日(瞬間)で、新月はこれから満月に向かって満ちていく、月の復活であり、冬至は昼間が最も短い日なので、冬至を境にこれから陽が長くなっていく日です。つまり、冬至は極限まで弱まった太陽の復活です。

太陽の復活と月の復活が重なる、19年に一度の“おめでたい”日、それが「朔旦冬至」です。

このおめでたい日に願い事~なんて素敵じゃないですか。引き寄せの作用点にも効果絶大だと思いますが(*^_^*)

少し早いですが、クリスマスプレゼントです(^_-)
【2014/12/17 01:44】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
気楽に~♪
急に寒くなりましたね。一雨毎に寒さが増していくんでしょう。

それも自然の摂理ですから、致し方ないことですが、だからといって心の内まで冷やすことはないですね(笑)

さて、前回、ちょっとした昔話を書きましたが、引き寄せ繋がりで今の話を一つ。

先日、地元の駅のアーケードを歩いていると偶然、私の生徒さんに会いました。丁度、クリスタルボールの講習を受けている時で、休憩時間らしく他の生徒さんと外を歩いていました。

受講しているのは知っていましたが、お邪魔してはと覗きに行く気はありませんでした。見に来ないのかと訊かれたのですが、他の生徒さんもいらっしゃいますから、やはりお邪魔になるのではと思い、止めておく・・・と言って一旦分かれたのですが・・・ふと感じる(私特有の考えるではありません(笑))ものがあり、後ほど少しお邪魔いたしました。

さて、誰しも、自分の人生を時折、振り返ることと思います。そんな時、こんな事も脳裏に過ぎることがあるでしょう。

もしも、あの時、○○を選んでいたら・・・

そう、人生はいつも選択の連続です。もしも、気が変わって覗きに行かなかったら・・・どんな人生だったのか・・・

考えてみれば、無限の選択肢から絶えず一つの選択をして、人生が続くわけですが、仮に一つ変われば・・・

まぁ、今回はそんな展開を眺める絶好の機会となりました。で、上記したように私は今はできる限り感じるままに動く事にしているんですね。もちろん、この感じるの構造は、FeelGoodな方向かどうかです。

別にFeelGoodな方向を選択しなくてもいいわけですが、頭というのは考えるのが仕事なわけですから、選択しない理由を一生懸命、最もらしく探すわけです。

私も5年近く引き寄せの関連の本を中心に何冊か読んできましたから、おおよそ自分のパターンは掴めるんですね。ですから、FeelGoodな方向を選ばない場合、その理由をウンザリするほど考えて納得するわけですが、このパターンにウンザリなんです。毎度人生、同じ結果に終わりますから(笑)

そこで今年は、4年ほど思考(考える内容)を主として、引き寄せの作用点を変える事をやってきましたので、それをボチボチ行動に移すということを考え始めました。

で、じっくり考えると今までのパターン通りに動いてしまいますから、選択の局面になったらFeelGoodな方向を即座に選んでしまうことにチャレンジすることにしました。

が、言うは易く行うは難しで、今年初めにはやろうと決意のみで、現実は去年の延長です。そもそも、自分のいつものパターンを選んで、いつも通り、頭で言い訳するほうがあまりに自動的かつ楽であるということに気付く(思い知らされる)ばかりで(笑)

そこで、ほんの少しずつではありますが、FeelGoodな方向を即選択すると・・・当たり前ですが、自分にとっては不可思議な展開となります(笑)

それも思いもかけない展開で、急激に話が進んでいきます。そして、FeelGoodな方向を選んだのですから、当然と言えば当然ですが、すべてが調和的にです。

感じるままに・・・という言葉を聞いたとき、考えなくて大丈夫かよ!と若い頃、思ったものですが、下手な考え休むに似たり!とか、案ずるより産むが易し!という諺も古来よりあるわけですから、ある意味、必要以上に考えすぎる事に釘を刺しているわけですね。

ですから、今の自分としては感じるままに(もちろんFeelGoodな方向へ)、スッと動くことを選んで生きたいと思っています~♪ 不測の事態ってやっぱ面白いんですよね~♪

そういえば、引き寄せの法則を知る直前の自分の強烈な願望、焦燥感が、以下でした・・・もう、俺の人生ってだいたいこんなものなのか・・・

それに対して、答えどころか、探す方向すら分かりませんでしたが、内心で、こんな人生は絶対に嫌だ!!!何かワクワクするものがあるはずだ!!!の独り絶叫(笑)

だから、引き寄せが強烈に働いたんでしょうね(笑)

あれから5年、まだまだ人生、面白いことが一杯ありそうです~♪(笑) と、思える(感じる)ようになった自分が嬉しいです( ^_^)/□☆□\(^_^ )
【2014/12/04 20:27】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
たまには笑い飛ばして・・・
いつの間にやら、師走ですね。

私にとっては、今年はなかなか面白い年でしたが、皆さんは如何でしたか。まだ、一ヶ月もありますから、今年は素晴らしかった!!!と締めくくるには充分過ぎるほど残っています(笑)

さて、来年はどうなるのでしょうか。今から、話題にしていると鬼が笑いますね。笑うといえば、昔、こんな体験をしました。

私は鍼灸師の試験を受けたとき、とても緊張していました。緊張されたことがある方は思い当たるでしょうが、異常に緊張すると、交感神経が過度に興奮し、それによって手足の血管が収縮します。結果、手足が冷え、手足にも汗が噴き出るわけですが、これが、鍼灸師やあんまマッサージ指圧師には大敵なんですね。

想像してみてください。冷たいびしょびしょの手で首筋とか背中やお腹を触られたら、むしろ具合が悪くなっちゃうでしょう(笑) ですから、手の冷たい人や手が普段から湿っている人はこの手の職業には不向きと言われています。

で、私は当時、まったくこのタイプだったんです。手にはあまり汗をかきませんでしたが、痩せていて虚証の上に、ベジタリアン、当時の私の体質には合わない瞑想のし過ぎで心火逆上の状態です。

普段からこんな状態ですから、いざ国家試験の実技(先生に実際にハリを刺します)の段になると異常に緊張し、不安で身体はガチガチ、呼吸は浅くなり、手は冷たく震え、冷や汗が体中から吹き出します。

先生方の話では、3年も経てば慣れで、不向きの人の多くは、手足が温かくなり、手に汗もかかなくなるという事だったのですが、私の場合、試験直前までまったくそうなっていません(^_^;)

これではイカン!!!と考えてしまうわけですから、尚更、緊張するわけです。さらに、国家試験といっても、当時は都道府県単位でした。ところが、この年が最後で、次年度からはまさに本当の全国共通の試験になることになっていました。その共通の問題たるや、実技以前のペーパーで私はまったく手も足も出ません。つまり、今年、不合格だと来年は間違いなく落ちることが確定するほどのものでした。

そう思うと尚更、今年、合格しなければとの思いが募り、さらに緊張して・・・試験どころの騒ぎではない(笑)

さて、当時、引き寄せは知りませんでしたが、クジ運が良く?というより、執念で?ある地方の試験会場を引き当てました。ここでの試験は筆記はまずは問題なしでしたから、引き当てた時は他の生徒から凄いブーイングでした。

問題は実技です。その県の試験官は盲人の先生でして、普段から鍼をご職業にされている方、すなわちプロ中のプロのです。目が見えないですから、ウソは全部見破られて?しまうんですね。つまり、触り方一つで、一瞬でその人の性格や素性を見抜くよ!と学校の先生には言われていました。

もう、リラックスどころか緊張のマックスを、レッドゾーンを遙かに超えてしまっていました。絶望的な気分になって、さらに緊張して、落ち込んでいると・・・

みんなそれなりに緊張しているわけですから、人の事など構ってはいられないわけですが、私の隣の生徒にさらにその隣の生徒が話しかけておりました。隣の生徒は私と同じクラスでしたが、そのお隣さんは知りませんでした。両者とも女性で、年齢も近いらしく時折、笑っておりましたが、私にはそんな余裕はありません。

緊張を解そうとさら焦っていると、そのお隣さんが私を見ていて、開口一番、「素敵な睫毛ねぇ。うん、長くて素敵よ。それ、付けてるわけじゃないよね!」と訊いてきました。

私は緊張していて、それどころじゃないし、そもそも、何で睫毛の話?と話のやり取りを聞いていませんから意味不明です。

で、思わず何の事ですか?と聞き返すと、なんと、お隣さんと睫毛の手入れの話をしていて、それで、私の睫毛を見て気に入ったのだとか。その方は、水商売をしていた時、睫毛が短く色気が出ないので、付け睫毛をして、ビューラーでこうやって上に曲げてと身振り手振りで話しをしてくださったんですが、その時、初めてその方のお顔をしっかりと見て・・・

凄い濃い化粧にアイシャドーたっぷりで、その方曰く、手技の不足は色気でと思ったら、目が見えない人だったなんてと、ビューラーで睫毛を上に曲げる、独特の表情をしながら、何時間もこうして、時間かけてきたのに!!!と。厚化粧だから、下向けないのよ!顔がおっこっちゃうから!!!その実演と話術に、思わず私も爆笑で、試験までの小一時間程、その方の独演状態。すっかり、試験の事を忘れて笑い転げていると、いつの間にか、試験の順番が来て、その時には、過度の緊張は、笑い転げたせいで、完全に抜けちゃっていました(笑)

あの方がいなかったら、私は確実に試験に落ちていたでしょうね(笑) 幾ら緊張しないようにしようとしても、緊張にフォーカスしているわけですから、緊張が引き寄せられるのは理の当然なわけです。

それを圧倒するような、爆笑の渦。だからこそ、引き寄せの作用点が変わり、緊張から解放されたのでした。まぁ、来年の試験は受ける前から落ちること確定でしたから、何としても今年で合格したい!!!という強烈な思いがあったので、あのような人を近くに引き寄せたんでしょうけど(笑)

「求めよ!さらば与えられん!」というのは実に真理だと思いますが、まさに「業をなすのは私ではない。私の中に住む父が業をなすのだ!」そのものですね。こんな展開、意図的に引き寄せられるわけありませんから(笑)
【2014/12/02 21:07】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
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フェルデンクライスを柱に、スポーツや武道、ダンス・バレエ、音楽・芸術などの表現を上達させたい人へ、そして、健康的で心豊かに日々を過ごしたい人に役立つことを・・・

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