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けっこう、いいかな(*^_^*)
今日で今年も半分が終わりましたが、後半はどんな日々が待っているんでしょうか~♪

外の世界は相変わらず激動のようですが、最近は内面では穏やかな日々が続きありがたいことです(*^_^*)

というわけで、うれしい事に書くことが何もなく困っております(笑)

静寂を志向していたら、いつの間にやら静寂を嗜好しているひとときもあり・・・本当に、思考している時間が減りました。

大波小波という人生も楽しいですが、その下にある広大無辺な静寂の海もまた味わい深く・・・
【2016/06/30 10:16】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
小宇宙・・・
梅雨らしからぬ梅雨ですね。ダムの辺りで沢山の雨が降ってくれたらいいのですが(^_^)

最近は道を歩いていると、真っ先に道端や人様の軒先や庭の花壇の花々に目が行きます。色鮮やかだったり、可憐だったり、実に美しいのです~♪ 特に今日は昨日の激しい雨の後、真っ青な空に流れ行く夏のような雲、少し強い風に吹かれながら、歩いているとなんと幸せなことか・・・

ここまでは、最近、ユー・フィーリングに入りながら歩いていると、いつもの事と化しつつありましたが、今日は、花壇の中に、道端の花々や草の中に小さな宇宙があることに気づきました。

小さな宇宙がオーバーであれば、小さな世界でもかまいません。今までは単に美しいと感じただけでしたが、明らかに花々や草木の中や周囲に宇宙があるんですね。それどころか、塀と電柱の間にも、家と家の間にも、あらゆる所に宇宙があります。これが本に書いてあった空間にユー・フィーリングを感じることなのかとやっと腑に落ちました。

空間にユー・フィーリングを感じるという件を読んで、試してみたりしていましたが、いまいちピンと来ず、ユー・フィーリングに入ることだけは続けてきました。今にして思えば、ユー・フィーリングに入いる事はできても空間にユー・フィーリングを感じようと意識しすぎていた、考えている(気づこうという想念が湧き始めている)ことに気づかなかった(識別できなかった)ということでしょう。

高校生の頃、龍安寺の石庭を見た事があります。その時の感想は正直、写真で見たほうが綺麗だなというものでした。中学の頃、野球部に入っていたので、庭を見て、これもトンボ(グランドを整備する道具)で作るのかなぁといった感想でした。

後に、瞑想をするようになり、知識でそこに宇宙があるような記述を何かの本で読んで、あれが悟った人が宇宙を感じるとあんな風に表現するのかといたく感動しました。もちろん知識的にですが(笑) そして、いつかあそこに宇宙を感じられる自分になりたいものだと感情が高ぶった記憶があります。

あれから数十年経ち、若かりし頃の思い出として、忘却の彼方と化していましたが、不死鳥の如く蘇って来ましたね。これも引き寄せなんでしょうが、忘れた頃にやって来る・・・予期せぬギフトのようで有りがたいことです(笑)

さて、別に龍安寺の石庭に行かなくても、家の庭や道端にも宇宙を感じますし、それどころか今、部屋にいても、机の上にあるパソコンと本の間の空間を眺めていても、そこに宇宙があるように感じます。要するに、ユー・フィーリングに入ることを日々、繰り返していたら、キンズロー博士の言うようにモノとモノと間の空間に何らかのエネルギーというか意識を感じるようになったということでしょう。正確には、その空間によってユー・フィーリングに入っている状態がより強く感じられる方向へ誘われているという自分の体験を空間にユー・フィーリングを感じる、宇宙を感じるという方へ感覚を反転させているのだと思います。

空間自体が自分であるという感覚は最近はさほど特別な事ではなくなっているので、その空間を自分側を主として感じるか、空間自体を、つまり外として感じるかの比重の違いであり、実はコインの裏表のようにどちらを主として感じるかの違いでしかないと思います。

ユー・フィーリングに入りながら、外界も感じるということを続けてきた結果、神経系が洗練されてきたとも言えるでしょう。空間自体が自分であるという感覚の時は内(自分)も外もない、つまりワンネスなわけですが(笑)

まぁ、言葉にすると冗長になり面倒ですね。かつて、ブルース・リーが若い弟子に月を指さして教える場面がありましたが、弟子が月を見るのではなく、彼の指を見たので、彼は弟子の頭を叩いて、考えるな!感じるんだ!と言いましたが、まさにその通りで、自分は本を読んだり、人の体験を聞いて、想像し、その状態を考えて来ました。やっている事、方向が全然違うんですね。それに、何十年も気づかなかった・・・

大好きなリーに教えられていたのに気づかなかった・・・

感覚の世界ですから、知識では、頭ではどうにもなりません。結局、神経系が育つまで如何ともしがたいわけで、その方法は人それぞれ自分に合う方法を見つけるしかないのでしょう。私は色々と瞑想とか能力開発とかに手を出しましたが、ユー・フィーリングに入るというのがマッチしていたのだろうと思います。

もちろん、オーバーに宇宙とか世界とかいう言葉を使っていますが、神経系がもっと発達してくれば、そこに更なる微妙な色合いを感じたりする可能性が、広がりがあるわけで、その可能性や広がりに宇宙と名付けても当たらずといえども遠からずといったところだと思います。

感覚ですから、非常に主観的であり、100%の共感はあり得ないでしょうが、近似的な事は十分あり得ると思います。若かりし頃は、不立文字とか以心伝心じゃぁわからない、誤解曲解するじゃないか。話せばわかるだろうと考えていましたが、こうして体験を重ねてみると、まったく逆ですね。話してわかるとすれば、相手が似たような感覚の世界を実感している場合であり、そうでなければ説明を聞いてわかったつもりになっているだけでしょう。

近い感覚を持っている人と出会えたとすれば、それはラッキーな事ですね。言葉は一応、誰ともでも話せますが、感覚は・・・

さて、大好きな夏空にあの白い入道雲の季節がやってきます~♪

風に吹かれながら、湧き上がり、流れ行くあの雲を眺めつつ・・・なんか、と~っても幸せ(*^_^*)
【2016/06/14 20:58】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
いざ!自由へ フェルデンクライス・メソッド


フェルデンクライスを柱に、スポーツや武道、ダンス・バレエ、音楽・芸術などの表現を上達させたい人へ、そして、健康的で心豊かに日々を過ごしたい人に役立つことを・・・

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フェルデンクライス・プラクティショナー

夢は猫や虎のようにしなやかに自由自在に動く爺になる事です(笑) 現在、夢に向かってばく進中?

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