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時代という区切り・・・
平成も残り僅か・・・恒例の備忘録代わりに。

TVや新聞、ネットなどで特集が組まれて、否が応でも一つの時代が終わり、新しい時代の始まりが意識に上ります。

年末年始という1年の括りではなく、今回は30年単位ですから人生の多くの期間が重なるのみならず、社会との関連でも強烈に意識に上るわけで、例えば令和の30年は・・・という潜在意識レベルの期待と不安も多くの人々に浮上しているようです。

個人レベルで振り返ってみれば、私自身、明日からの天皇とまさに同世代ですから、若かりし頃からこの歳まで、人生の半ばが平成でした。令和は人生の終焉へ向けての期間であり、平成とはまさに違った感慨を持ちながら生きていくことになります。

令和の振り返りをするかどうかは分かりませんが、おそらく今の感じではこうした形式で振り返る事はないような気がします。理由は幾つかありますが、一つは寿命、一つは社会の激変、そしてこれが一番可能性が高いと思いますが、今の思考が残っているのか・・・ということです。

この思考(≒想念)は、特にここ10年弱、取り組んできたことにより、いずれは消滅しそうな実感が強まってきました。もちろん、消滅しても、これまでに培ったパーソナリティーが日常の事をやってくれるので、一見、何も変わっては見えないと思いますが(笑)

ところで、例えば平成という時代、誰もが大なり小なり様々な事があり、振り返ってみれば様々な思いが過ぎることでしょう。

何が重要で何が意味が無かったか・・・多くの場合、その意味は後で分かるわけですね。

だからこそ、区切りというのは意味があります。

ただ、大きな意味を持つ時というものもあります。毎日学校に通っていて同じような日々を過ごしていても、受験という日を迎えれば、それまでどんな日々を過ごしてきたかで合否が決まる(笑)

別に受験のように優劣、勝ち負けが人生にあるわけではありませんが、いずれは過去世からの経験も含めて、意味に気付く、分かるという人生が訪れるでしょう。

ですから、全ての時代、過去世が今に繋がり、今は分からなくてもその意味に気付く、分かる時がいずれは誰にもやってきます。

今は個人レベルのみならず、地球規模でそれが起きている稀有な時代に生きているわけで、更に日本という特異な時間軸を持つ民族に生まれてこの時を迎えています。

令和という時代、仮に30年としたら、昭和から平成の激変以上の激変となります。30年後の自分なんて生きているとすれば、想像も出来ません。ここ10年の変化すら想像も出来なかったのですから。

さてさてさ~て、いよいよ『令和』・・・なんかワクワクします~♪


追伸

令和には関係ありませんが、若かりし頃、学んでみたいと思った方がお亡くなりになりました。その方の若かりし頃の映像が観られます。当時、部外者には絶対観る事のできないものです。

久々に令和に備えて浄化の風邪をひいたので、動けない時にこういった映像を観るのは気の流れも良くなり有り難いのですが、今は武術よりこっちのほうが好きかな(笑)

そう言えば、この曲の3人が揃ってトーンが上がって行く場面の立ち姿が(ほんの僅かしかありませんが)、地面の奥深くから天へ上がっていく気の流れに誘われて詰まりがスカッとします~♪
【2019/04/30 21:36】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)
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